ザ・秘境生活 シーズン2
ディスカバリーチャンネル
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放送スケジュール
- 2026.01.22(木)16:00~
- ★フィリピン(字)
- 2026.01.23(金)07:30~
- モンゴル(字)
- 2026.01.23(金)16:00~
- ★ノルウェー(字)
- 2026.01.26(月)07:30~
- グアテマラ(字)
- 2026.01.27(火)07:30~
- ナミビア(字)
番組情報
元イギリス陸軍大尉のエド・スタフォードが再び冒険の旅に乗り出す。たった1人で辺境の地へ行き、10日間のサバイバルに挑戦するのだ。持ち込めるものは撮影用のカメラだけ。水や食料は持っていけない。しかも、ただ生き延びるのが目的ではない。世界的に見ても非常に過酷な環境で、いかに肉体的にも精神的にも充実した日々を送れるか試すのだ。果たして、今回はどんな冒険が待ち受けているのだろうか?
エピソード
モンゴル(字)
モンゴルのゴビ砂漠で、かつてない試練に挑む。都会から何千キロも離れたこの地では、常に高温と脱水症の危険にさらされる。そのような中、エドは砂漠のオアシスを発見する。クマも生息するオアシスは、エドにとって大事な水と食料調達の場となる。彼は、そこに石や木で寝床を作ることに。順調とは言えないスタートを切ったものの、ハリネズミやジリスを捕まえることに成功する。
グアテマラ(字)
今回はグアテマラのジャングルでサバイバル。ウスマシンタ川にある小さな島に降り立ったエドは、まずジャングルを目指す。そこにはクロコダイルが潜んでいる。彼は熱帯雨林で生き延びることの難しさを痛感する。その後、美しい湖を見つけ、そこで野宿することに。しかし、雨期のため火をおこすのが難しく、食べる物もなくて苦戦する。追い込まれた彼は、イカダを作り、クロコダイルのいる湖へ出るのだった。
ナミビア(字)
今回はアフリカ南部にあるナミビアでサバイバル。乾期はもうすぐ終わろうとしていた。辺りに人が食べられるようなものは、ほとんどない。エドは湖畔にある木の上に寝床を作り、そこで毎晩、眠ることにする。持ち前のサバイバル術を生かし、罠を仕掛けて小魚や鳥を捕まえることに成功する。しかし、もっと大物を捕まえようとして、思わぬ失敗をしてしまう。不毛の地で、一体どうやって生き延びるのだろうか?
パタゴニア(字)
今回、エドが降り立ったのはアルゼンチンのパタゴニア。アンデス山脈のふもとでサバイバル生活に挑戦する。この地方の気候は独特で、昼間は焼けつくような日差しが、夜は凍えるような気温がエドを苦しめる。渓谷を拠点にすると、植物やオタマジャクシ、アリの卵を常食とする。また、川では魚釣り機を作って、魚を生け捕りにする。最後の夜を盛大にするため、晩餐の準備をするのだった。
フィリピン(字)
今回、エドがやって来たのはフィリピンのコロン島。誰もいないビーチでサバイバルに挑戦する。目の前には水がたくさんあるが、そのまま飲むことはできない。エドにとって、島でのサバイバルは久しぶりだ。途中で体調を崩してしまい、ヤシの葉で作ったベッドで寝込んでしまう。すぐにでも飲み水と食料を見つけなければ、ゲームオーバーとなる。果たしてエドはギブアップしてしまうのか?
ノルウェー(字)
今回、エドはノルウェーの雪山に挑む。番組史上初となる極寒の地でのロケだ。サバイバルを開始する前には危険に備え、特別な訓練を受ける。雪山ではあまりの寒さに服を着込むが、いつも通り食料とナイフは持っていけない。寒さをしのげる寝床を作らねばならず、土が湿っていてたき火がしづらいので、いつも以上に工夫が必要だ。低体温症や大潮の対策もせねばならず…。