小学校~それは小さな社会~
ディスカバリーチャンネル
ドキュメンタリー

放送スケジュール
- 2026.08.08(土)22:00~
- ☆[新]小学校~それは小さな社会~(日)
- 2026.08.12(水)19:00~
- 小学校~それは小さな社会~(日)
- 2026.08.14(金)21:00~
- 小学校~それは小さな社会~(日)
番組情報
私たちは、いつどうやって日本人になったのか?
ありふれた公立小学校がくれる、新たな気づき。
都内の公立小学校に1年間密着し、日本特有の教育を通じて協調性が育成される様子や
子どもたちが「小さな社会の一員」として責任感を学んでいく過程を追うドキュメンタリー映画。
桜が満開の4月。新年度は入学式から始まる。
授業が始まり、1年生は挙手の仕方や廊下の歩き方、掃除や給食当番など、
集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学ぶ。
そんな1年生の手助けをするのは6年生だ。
小さくてまだ何もわからない1年生も、わずか6年の間に自分が何者であるかという自覚を持ち、
6年生にふさわしい行動を取るようになる。
主人公は学校そのもの。
カメラは、1年生と6年生に焦点を絞り、春夏秋冬、彼らの学校生活を追う。
コロナ禍において学校行事実施の有無に悩み、安全と犠牲をめぐる議論を重ねる教師、
社会生活におけるマナーを学んでいく1年生、経験を重ね次章への準備を始める6年生……。
3学期になり、2年生に進む1年生は、新1年生のために音楽演奏をすることになる。
彼らは社会の一員として生きていくために、ものごとをやり遂げる責任感や、
そこで得られる達成感を感じて学び、また“誰かのために何かをする喜び”も体験するのだ。
桜のつぼみがほころび始め、また新年度が始まる。
2026年「米ニュース&ドキュメンタリー・エミー賞」ノミネート作品
監督・編集:⼭崎エマ
2023年/⽇本・アメリカ・フィンランド・フランス
(120分・1話・新番組)