ビーチコテージ・ジャーナル
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『ビーチコテージ・ジャーナル シーズン3』 © 2026 Warner Bros. Discovery, Inc. or its subsidiaries and affiliates. All rights reserved.
放送スケジュール
- 2026.06.04(木)19:45~
- ビーチコテージ・ジャーナル シーズン1 カリフォルニア州マリブ
- 2026.06.05(金)17:15~
- ビーチコテージ・ジャーナル シーズン3 フロリダ州アメリア島
- 2026.06.05(金)19:45~
- ビーチコテージ・ジャーナル シーズン1 ハワイ州コナ
- 2026.06.08(月)08:15~
- ビーチコテージ・ジャーナル シーズン1 カリフォルニア州ルーケディア
- 2026.06.08(月)17:00~
- ビーチコテージ・ジャーナル シーズン1 ワシントン州ホーリー
番組概要
アメリカ各地に点在する、美しく魅力的なビーチフロント・コテージ。その洗練されたデザイン、こだわりの建築、そしてそこに暮らす人々の物語をひも解きます。波の音が響くリビング、潮風が吹き抜けるテラス、そして窓の向こうに広がる水平線。一軒一軒に込められた想いやライフスタイルを通して、水辺で暮らすことの豊かさと喜びを伝えます。
シーズン1
アメリカ/2022年/全23話/HD/ステレオ
シーズン2
アメリカ/2023年/全12話/HD/ステレオ
シーズン3
アメリカ/2023年/全12話/HD/ステレオ
シーズン1 フロリダ州サウス ポンテ ヴェドラ ビーチ
フロリダ州サウス・ポンテ・ヴェドラ・ビーチにある「Cane Cottage」は、ザック・ニューマンとワース・ターナーが家族の思い出を築くために購入・改装した小さなビーチコテージ。二人はハリケーンで荒れ果てた家を見つけ、家族と協力して修復。キッチンを海側に移したり、アンティークの家具を取り入れたり、両家の思い出の品を再利用することで、温かみのある空間を作り上げる。
シーズン1 カリフォルニア州ルーケディア
カリフォルニア州ルーケディアにある築100年近い「SoCal Surf Cottage」は、アレクシスとロス・ギャレット夫妻が2人の息子とともに暮らす、海辺の歴史ある家。偶然見つけたこの家は、音楽家ポーリン・オリヴェロスが住んでいたこともあり、家の中には彼女が残したアートや思い出の品々が今も飾られている。家族はこの家を「昔ながらの空間」として、シンプルな暮らしを大切にする。
シーズン1 カリフォルニア州コスタメサ
カリフォルニア州コスタメサにある「Costa Mesa Bungalow」は、デザイナーのライリー・クラーセンが20年以上愛し続けてきた家。家族5人と2匹の犬で暮らしたこの1100平方フィートのコテージは、サーフカルチャーとともに育まれた空間であり、現在は子どもたちが巣立った後の“セカンドステージ”として再び手を加えられた。自然木と鮮やかなアクセントカラーが調和するデザインが特徴。
シーズン1 カリフォルニア州ハリウッド・ビーチ
カリフォルニア州ハリウッド・ビーチにある「The Beach Lodge」は、フィリピン出身のティファニー・カリバが家族とともに暮らす、海辺の静かなコテージ。偶然SNSで見かけたこの家は、当初は取り壊しを勧められるほど荒れていたが、彼女は「家の骨格」に可能性を感じ、再生を決意。ヴィンテージ家具やアジアの文化的要素を取り入れ、自然と調和したデザインが特徴。
シーズン1 カリフォルニア州マリブ
マリブにある「Malibu Sanctuary」は、テリー・アダムソンが人生の再出発のために手がけた癒しのビーチコテージ。長年住んだ家を離れ、夫を亡くした悲しみを乗り越えるためにこの家を購入し、親友のデザイナーと建築家とともにフルリノベーションを行った。家はフランス・プロヴァンスの雰囲気を取り入れ、アンティークの扉やタイル、古材の梁などを使い、温かみと品のある空間に。
シーズン1 ハワイ州コナ
ハワイ・コナの山の上にある「Kona Treehouse Cottage」は、ジェフ・ソレンセンが娘のために自ら設計・建築した特別なツリーハウス。海を一望できる高台に位置し、300本以上の果樹が育つ農園の一角に建てられたこの家は、自然と調和しながらも快適さを備えた“ビーチコテージ”のような空間。彼の「心と魂」が込められた作品であり、訪れる人々にもその温もりが伝わる。
シーズン1 ワシントン州ホリー
ワシントン州ホリーにある「Holly Beach Cottage」は、音楽家ペイジ・ストックリーが家族の記憶と未来をつなぐために建てた、海辺の静かなコテージ。彼女は幼少期からホリーの自然に親しみ、家族との思い出が詰まったこの土地に、亡き両親への想いを込めて家を建てた。シャーカー様式やフランス・イタリア・イギリスの要素を融合させた温かみのあるデザイン。
シーズン1 ワシントン州モーリー島
ワシントン州モーリー島にある「Maury Island Cottage」は、建築家でインテリアデザイナーのティム・ファイファーが、自身と家族のために手がけた海辺の隠れ家。シアトルで忙しい日々を送る彼にとって、この家は心を落ち着ける“聖域”であり、家族の記憶とつながる場所でもある。古い船長の家をリノベーションしたもので、ナチュラルな素材やヴィンテージ家具が随所に使われている。
シーズン1 マサチューセッツ州チャパキディック島
「Anchor Cottage」は、マサチューセッツ州チャパキディック島にある、自然と深くつながる海辺の家。シェフでありアーティスト一家の出身でもあるフィービー・コール=スミスが、家族の記憶とともに過ごすために選んだこのコテージは、素朴で開放的な空間。家はシンプルな間取りで、自然光を取り入れた白いインテリアに、母の絵や思い出の品々が彩りを添える。
シーズン1 マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード島
マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード島のアクイナにある「Flip Flop Cottages」は、建築家パトリック・アハーンが家族のために手がけた、二棟構成のビーチコテージ。娘の「ビーチシャックで過ごしたい」という願いから始まり、自然と調和した設計で、マホガニーのカウンターや船を思わせるラダー、内窓など、海辺の暮らしを意識したディテールが随所に施されている。
シーズン1 メイン州ブースベイ ハーバー
メイン州ブースベイ ハーバーにある「Basque in the Sun Cottage」は、メアリー・バレットとその家族が大切にしている海辺の家。1900年頃に建てられたこのコテージは、かつてボストンの人々が避暑に訪れた場所で、現在は家族の集いの場として生まれ変わった。自然光を取り入れる窓、メイン州とジョージア州を象った石を埋め込んだ暖炉など、細部にまでこだわりが詰まっている。
シーズン1 ニューヨーク州モントーク
ニューヨーク州モントークにある「Sea Roost」は、マット・アルビアーニとロン・ブランドが手がけた、二棟構成のビーチコテージ。1930年代に建てられたこの家は、かつて隣家から見える“影のような家”だったが、彼らが歴史と個性を大切にしながらリノベーション。コンパクトながらも居心地の良い空間。家の“年輪”を感じさせるディテールが残されている。
シーズン2 ニューヨーク州ロングアイランド
フェリーでしか行けないニューヨーク州ロングアイランドの先端に位置すシェルターアイランド。そこにある「ツリーハウスのような家」で、ジェシカ一家は都会の喧騒を忘れ、自然とともに過ごす夏を楽しみます。母から受け継いだ家具やアート、木々に囲まれた空間が、家族の記憶とつながりを育む特別な場所に。静けさと温もりに満ちた、心安らぐひとときを描きます。
シーズン2 コネチカット州ウェストポート
南部の思い出と家族の記憶を織り込んだ、コネチカット州ウェストポートの海辺に建つアーティスト・メアリーの「オイスターハウス」。南部の思い出や家族の記憶を織り込んで作り上げたこの家は、まるで彼女自身のポートレートのよう。窓から見える海、母の椅子、オイスターシェルの壁。すべてが彼女の人生を語るポートレートのよう。小さな空間に詰まった温もりと物語が、海辺の暮らしに静かな輝きを添えます。
シーズン2 オレゴン州ネスコウィン
世代を超えて受け継がれてきた、オレゴン州ネスコウィンにある「Heirloom Cottage」。ジェイミーとクレオ夫妻が家族の記憶を受け継ぎながら守り続ける特別な場所。祖父母の思い出、家族の笑い声、そして太平洋の絶景が詰まったこの家は、リノベーションを経て新たな命を吹き込まれました。過去と未来をつなぐ、家族の物語がここにあります。
シーズン2 マリブの海辺
マリブの海辺に建つ「Casita Ola」は、写真家フィンとスタイリストのピアが夢を叶えた小さな家。彼らのルーツやライフスタイル、そして自然への敬意が詰まった空間。基礎だけ残してフルリノベーション。環境に配慮した素材、開放的な空間、そして太平洋の絶景。すべてがふたりの人生と美意識を映し出します。波の音とともに過ごす、幸せを記録する暮らしがここにあります。
シーズン2 カリフォルニア州ラグナビーチ
約100年の歴史を持つカリフォルニア州ラグナビーチに建つ「Vintage Laguna Cottage」は、ラグナビーチの海辺に佇む“生きた家”。イングリッシュ・チューダー様式の外観、オリジナルの木材や照明、そして娘の手作りクラフトが飾られた遊び心あるインテリア。過去の記憶を受け継ぎながら、家族の個性と遊び心を加えた空間。世代を超えて紡がれる、暮らしの物語がここにあります。
シーズン2 メイン州マチアスポート
メイン州マチアスポートの海辺に佇む「Dock House」は、古い漁船を再生したラウンジを中心に、自然と記憶が溶け合う静かな空間。150年の家族のルーツがあるこの地で、彼らは古い漁船を再生し、ラウンジ兼ライブラリーとして活用。デザイナー夫妻が手がけたこの家は、遊び心とこだわりに満ち、訪れる人の時間をゆっくりとほどいてくれます。海に向かう船の先に、家族の物語が続いていきます。
シーズン2 カリフォルニア州スティンソン・ビーチ
カリフォルニア州スティンソン・ビーチに佇む「Stinson Cottages」は、家族の時間と自然の癒しが詰まったデュープレックス型のコテージ。古い木材の温もりを残しながら、必要な部分だけを丁寧に手を加えたリノベーション。海と山に抱かれたこの場所で、オーナーが手がけた温もりある空間は、訪れる人に静かな喜びと深い安らぎをもたらします。“家と対話する暮らし”が、ここにあります。
シーズン2 カナダ・ケベック州マドレーヌ諸島
カナダ・ケベック州のマドレーヌ諸島に佇む「Les Rochers」は、詩的な風景とともに暮らすふたりの人生を映す家。かつてのバケーションハウスは、今では本拠地となり、自然と共に暮らす日々を送っています。大きな窓からは漁船が行き交う海が広がり、家族や友人と過ごす時間が静かに流れています。自然と記憶が交差する、人生の再出発の場がここにあります。
シーズン2 メイン州ビディフォード・プール
メイン州ビディフォード・プールに建つ「Blowfish House」は、建築家が家族のために設計した愛情が詰まった小さな家。限られた敷地に詰め込まれた工夫と木工の美しさ。手彫りの窓枠やアートパネルなど、細部にまでこだわった空間は、まるで帆船のように機能的で温かみがあります。機能美を生み出します。自然とともに過ごす時間が、家族の記憶を静かに育んでいきます。
シーズン2 マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード1
マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤードに佇む「The Black & White House」は、ニューヨークから移住したふたりが築いた、センスと愛情に満ちた家。家は1985年に建てられたユニークな構造で、黒と白のコントラストが映える空間には、遊び心と静けさが共存しています。島のコミュニティとともに育まれる、“魔法のような日常”がここにあります。
シーズン2 マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード2
マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤードのオーク・ブラフスの穏やかなラグーンに面した「Lagoon Retreat」は、静けさと心地よさに満ちた家。船の部品を再利用した照明やアンティーク家具が、ナチュラルで落ち着いた雰囲気を演出。海とのつながりを感じさせてくれます。家族とともに、ゆっくりと歳を重ねるための“心の港”がここにあります。
シーズン2 オレゴン州ケープ・ミアーズ
オレゴン州ケープ・ミアーズの荒々しい海岸に佇む「The Cape」は、自然と遊び心に満ちた“家族の冒険基地”。元アウトドアガイドのふたりが、自然とのつながりと遊び心を大切にしながら、家族のために作り上げた空間です。古材を活かした家具やロフトからの絶景など、ユニークな工夫が詰まった空間で、時計に縛られない暮らしが始まります。探検と発見に満ちた、夏の記憶を紡ぐ場所です。
シーズン3 ニューヨーク州ファイア・アイランド
ニューヨーク州ファイア・アイランドの「Cherry Cottage Escape」は、LGBTQの歴史と自然が息づく静かな隠れ家。北欧と日本のデザインに影響を受けたミニマルで温かみのある空間には、ふたりのこだわりが詰まっています。都市の喧騒から離れ、自分らしく過ごすための場所。“逃避”が“再生”になる、そんな物語がここにあります。
シーズン3 カリフォルニア州ハリウッド・ビーチ
カリフォルニア州ハリウッド・ビーチに佇む「Shug Shack」は、亡き夫との思い出を受け継ぎながら、家族の絆を育む小さなコテージ。スペイン風のバスルームや、アンティーク家具が並ぶインテリア、そして家族の時間が、完璧ではないからこそ美しい空間をつくり出します。思い出と感謝が息づく、心の再生の場がここにあります。
シーズン3 メキシコ・バハ・カリフォルニア・スル州
砂漠と海が出会うメキシコ・バハ・カリフォルニア・スル州のセリートスに佇む「Casa Pakal」は、リアナとオラフが自然と文化への敬意を込めて築いた家。マヤ文化と自然への敬意が息づく癒しの空間が広がります。祖先から受け継いだ土地に建つ、伝統と夢を込めて築かれたこの家は、訪れる人を静かに包み込みます。文化と自然が調和する、心の再生の場がここにあります。
シーズン3 フロリダ州アメリア島
フロリダ州アメリア島に佇む「Katie’s Light」は、灯台を模した六角形の家。1980年代にベス・アンの両親が建てたこの家は、姉ケイティの名を冠し、家族の夢と記憶が詰まっています。2023年にリノベーションを実施。古い照明や家具を活かしながら、明るく開放的な空間へと生まれ変わりました。非効率でも愛おしい、唯一無二の空間が、今も静かに光を灯し続けています。
シーズン3 カリブ海グアドループ島
カリブ海のフランス領グアドループ島にある「Villa Capeli」は、スペイン出身のアナとマヤ系のルーツを持つジョアンが築いた、自然と文化が融合する家。崖の上に建つ六角形のヴィラは自然への敬意が息づいています。モロッコの扉、バリの照明、メキシコやフィンランドの雑貨など、世界中の記憶をちりばめた空間は、ふたりの人生そのもの。海と静けさに包まれた“魂の居場所”がここにあります。
シーズン3 バハマ エルーセラ島
バハマ エルーセラ島の断崖に佇む「Thatch House」は、情熱と家族の絆を形にしたオフグリッドのサーフキャンプ。電気も水道もない土地を切り開き、自然と調和する小さな家を自らの手で築きました。海風を取り込む開放的な設計、素材選びにもこだわりが光ります。そして父の言葉を胸に築かれたこの家は、人生の本質を静かに教えてくれます。波の音と風のリズムが、心を整える“研究所”です。
シーズン3 カリフォルニア州シーランチ
カリフォルニア州シーランチに佇む「Rosea Ranch」は、自然と共に暮らす静かな避難所。風に吹かれた木々、海、野生動物に囲まれたこの家は、家族の絆とシンプルな喜びを育みます。1978年に建てられた家は、自然との一体感を重視した設計で、木材はダグラスファーやレッドウッドを使用し、経年変化も美しさとして受け入れています。自然のリズムに身を委ねる、心の再生の場がここにあります。
シーズン3 オレゴン州バンドン
オレゴン州バンドンの海辺に佇む「South Jetty Cottage」は、グラフィックデザイナーで木工作家のトファー・シンキンソンが手がける、創造と再生が交差するアートの聖域。流木や浜辺の石を使って作られた手仕事の温もりが残るこの家は、アーティストたちのインスピレーションの源となり、訪れる人の心を静かに整えてくれます。自然と創造が響き合う、特別な時間がここにあります。
シーズン3 ブリティッシュコロンビア州ロバーツクリーク
ブリティッシュコロンビア州ロバーツクリークに佇む「Lighthouse Cottage」は、アートディーラーの女性が母の記憶と自然への敬意を込めて建てられた“心の灯台”。ユニークなMフレーム構造で、岩盤の形に沿って設計されたデッキや大きな窓が、自然との一体感を生み出しています。また家族の歴史が詰まった家具が、静けさと温もりを生み出します。特別な場所がここにあります。
シーズン3 ワシントン州サンフアン諸島
ワシントン州サンフアン諸島の外れに佇む「Tide Lines House」は、デザイナーのベン・カーステンセンが自然と共に暮らすために選んだ家。家は2棟構成で、メインハウスとゲストハウスがデッキでつながれています。杉材とツールチェストで作られた素朴な空間は、創造と静けさに満ちています。風景に溶け込むように設計されたこの家は、自然と人の美しい共存を体現しています。
シーズン3 ニュージャージー州ケープメイ
ニュージャージー州ケープメイに佇む「Lighthouse Cottage」は、築104年の家族の灯台。彼らはこの家を壊すことなく、時代に合った美しさを取り戻すように丁寧にリノベーションしました。家族全員でレンガの小道を敷き、古いドアを探して取り付け、キッチンやバスルームも自ら手を加えた空間には、思い出と工夫が詰まっています。世代を超えて受け継がれる“家族の物語”です。
シーズン3 ニューヨーク州ロングアイランド
ニューヨーク州ロングアイランドの北端、サグ・ハーバーに佇む「Sag Harbor Cottage」は、音楽と料理、自然と家族が響き合う“記憶の家”。築年数の古い家を購入し、視線の抜けを意識したリノベーション。家族が自然と集まるキッチンラウンジ。家具やアートはオークションや偶然の出会いで集めたもので、統一感のある色調が温もりある空間を生み出します。