ビーチコテージ・ジャーナル
LaLa TV
- エンタメ
- ライフスタイル
- 海外
- アート・カルチャー

『ビーチコテージ・ジャーナル シーズン3』 © 2026 Warner Bros. Discovery, Inc. or its subsidiaries and affiliates. All rights reserved.
放送スケジュール
- 2026.04.17(金)08:15~
- ビーチコテージ・ジャーナル シーズン2 マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード2
- 2026.04.17(金)13:45~
- ビーチコテージ・ジャーナル シーズン1 カリフォルニア州カーディフ バイ ザ シー
- 2026.04.18(土)06:15~
- ビーチコテージ・ジャーナル シーズン3 フロリダ州アメリア島
- 2026.04.18(土)11:30~
- ビーチコテージ・ジャーナル シーズン3 カリブ海グアドループ島
- 2026.04.18(土)11:45~
- ビーチコテージ・ジャーナル シーズン1 マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード島
番組概要
アメリカ各地に点在する、美しく魅力的なビーチフロント・コテージ。その洗練されたデザイン、こだわりの建築、そしてそこに暮らす人々の物語をひも解きます。波の音が響くリビング、潮風が吹き抜けるテラス、そして窓の向こうに広がる水平線。一軒一軒に込められた想いやライフスタイルを通して、水辺で暮らすことの豊かさと喜びを伝えます。
シーズン1
アメリカ/2022年/全23話/HD/ステレオ
シーズン2
アメリカ/2023年/全12話/HD/ステレオ
シーズン3
アメリカ/2023年/全12話/HD/ステレオ
シーズン1 フロリダ州サウス ポンテ ヴェドラ ビーチ
フロリダ州サウス・ポンテ・ヴェドラ・ビーチにある「Cane Cottage」は、ザック・ニューマンとワース・ターナーが家族の思い出を築くために購入・改装した小さなビーチコテージ。二人はハリケーンで荒れ果てた家を見つけ、家族と協力して修復。キッチンを海側に移したり、アンティークの家具を取り入れたり、両家の思い出の品を再利用することで、温かみのある空間を作り上げる。
シーズン1 カリフォルニア州ルーケディア
カリフォルニア州ルーケディアにある築100年近い「SoCal Surf Cottage」は、アレクシスとロス・ギャレット夫妻が2人の息子とともに暮らす、海辺の歴史ある家。偶然見つけたこの家は、音楽家ポーリン・オリヴェロスが住んでいたこともあり、家の中には彼女が残したアートや思い出の品々が今も飾られている。家族はこの家を「昔ながらの空間」として、シンプルな暮らしを大切にする。
シーズン1 カリフォルニア州コスタメサ
カリフォルニア州コスタメサにある「Costa Mesa Bungalow」は、デザイナーのライリー・クラーセンが20年以上愛し続けてきた家。家族5人と2匹の犬で暮らしたこの1100平方フィートのコテージは、サーフカルチャーとともに育まれた空間であり、現在は子どもたちが巣立った後の“セカンドステージ”として再び手を加えられた。自然木と鮮やかなアクセントカラーが調和するデザインが特徴。
シーズン1 カリフォルニア州ハリウッド・ビーチ
カリフォルニア州ハリウッド・ビーチにある「The Beach Lodge」は、フィリピン出身のティファニー・カリバが家族とともに暮らす、海辺の静かなコテージ。偶然SNSで見かけたこの家は、当初は取り壊しを勧められるほど荒れていたが、彼女は「家の骨格」に可能性を感じ、再生を決意。ヴィンテージ家具やアジアの文化的要素を取り入れ、自然と調和したデザインが特徴。
シーズン1 カリフォルニア州マリブ
マリブにある「Malibu Sanctuary」は、テリー・アダムソンが人生の再出発のために手がけた癒しのビーチコテージ。長年住んだ家を離れ、夫を亡くした悲しみを乗り越えるためにこの家を購入し、親友のデザイナーと建築家とともにフルリノベーションを行った。家はフランス・プロヴァンスの雰囲気を取り入れ、アンティークの扉やタイル、古材の梁などを使い、温かみと品のある空間に。
シーズン1 ハワイ州コナ
ハワイ・コナの山の上にある「Kona Treehouse Cottage」は、ジェフ・ソレンセンが娘のために自ら設計・建築した特別なツリーハウス。海を一望できる高台に位置し、300本以上の果樹が育つ農園の一角に建てられたこの家は、自然と調和しながらも快適さを備えた“ビーチコテージ”のような空間。彼の「心と魂」が込められた作品であり、訪れる人々にもその温もりが伝わる。
シーズン1 ワシントン州ホリー
ワシントン州ホリーにある「Holly Beach Cottage」は、音楽家ペイジ・ストックリーが家族の記憶と未来をつなぐために建てた、海辺の静かなコテージ。彼女は幼少期からホリーの自然に親しみ、家族との思い出が詰まったこの土地に、亡き両親への想いを込めて家を建てた。シャーカー様式やフランス・イタリア・イギリスの要素を融合させた温かみのあるデザイン。
シーズン1 ワシントン州モーリー島
ワシントン州モーリー島にある「Maury Island Cottage」は、建築家でインテリアデザイナーのティム・ファイファーが、自身と家族のために手がけた海辺の隠れ家。シアトルで忙しい日々を送る彼にとって、この家は心を落ち着ける“聖域”であり、家族の記憶とつながる場所でもある。古い船長の家をリノベーションしたもので、ナチュラルな素材やヴィンテージ家具が随所に使われている。
シーズン1 マサチューセッツ州チャパキディック島
「Anchor Cottage」は、マサチューセッツ州チャパキディック島にある、自然と深くつながる海辺の家。シェフでありアーティスト一家の出身でもあるフィービー・コール=スミスが、家族の記憶とともに過ごすために選んだこのコテージは、素朴で開放的な空間。家はシンプルな間取りで、自然光を取り入れた白いインテリアに、母の絵や思い出の品々が彩りを添える。
シーズン1 マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード島
マサチューセッツ州マーサズ・ヴィニヤード島のアクイナにある「Flip Flop Cottages」は、建築家パトリック・アハーンが家族のために手がけた、二棟構成のビーチコテージ。娘の「ビーチシャックで過ごしたい」という願いから始まり、自然と調和した設計で、マホガニーのカウンターや船を思わせるラダー、内窓など、海辺の暮らしを意識したディテールが随所に施されている。
シーズン1 メイン州ブースベイ ハーバー
メイン州ブースベイ ハーバーにある「Basque in the Sun Cottage」は、メアリー・バレットとその家族が大切にしている海辺の家。1900年頃に建てられたこのコテージは、かつてボストンの人々が避暑に訪れた場所で、現在は家族の集いの場として生まれ変わった。自然光を取り入れる窓、メイン州とジョージア州を象った石を埋め込んだ暖炉など、細部にまでこだわりが詰まっている。
シーズン1 ニューヨーク州モントーク
ニューヨーク州モントークにある「Sea Roost」は、マット・アルビアーニとロン・ブランドが手がけた、二棟構成のビーチコテージ。1930年代に建てられたこの家は、かつて隣家から見える“影のような家”だったが、彼らが歴史と個性を大切にしながらリノベーション。コンパクトながらも居心地の良い空間。家の“年輪”を感じさせるディテールが残されている。