MAJOR CRIMES ~重大犯罪課【吹替】
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『「MAJORC RIMES~重大犯罪課 シーズン4』 © 2015 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
放送スケジュール
- 2026.05.25(月)08:30~
- MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 シーズン4[吹替]#9
- 2026.05.26(火)08:30~
- MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 シーズン4[吹替]#10
- 2026.05.27(水)08:30~
- MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 シーズン4[吹替]#11
- 2026.05.28(木)08:30~
- MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 シーズン4[吹替]#12
- 2026.05.29(金)08:30~
- MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 シーズン4[吹替]#13
番組概要
大人気シリーズ「クローザー」スピンオフシリーズ!
新たなチーフ、レイダー警部が指揮をとり、司法取引によって事件を“効率的”に解決していく、
もう一つの超人気本格クライム・サスペンス!
シーズン1
武装したグループがスーパーに押し入り、警察官と銃撃戦を繰り広げるという事件が起きる。すぐさまロス市警の重大犯罪課が現場へ向かうが、そこへ遅れて現れたレイダー警部が、その時を境に今後、重大犯罪課の指揮を執ることが決まる。だが、メンバーたちは歓迎ムードとはほど遠く困惑の色を隠せない。そして、やがて犯人は元軍人である可能性が浮上する。
アメリカ/2012年/全10話/HD/ステレオ/
シーズン2
有名な映画監督の妻が刺殺される。しかも彼女は子供を身ごもっていた。重大犯罪課のメンバーたちは夫である映画監督の犯行とみて、何とか自白を引き出そうとやっきになる。一方、重大犯罪課の新リーダーとして部下と信頼関係を築きつつあったレイダー警部だったが、エマ・リオス検事がラスティのことでレイダーに意見する。
アメリカ/2014年/全19話/HD/ステレオ/
シーズン3
父親と男女2人の子供が失踪する。 娘の部屋の壁に血痕が付着していたことから、重大失踪事件の扱いになり、重大犯罪課が出動。 捜査を進めるうちに、この家族が封印してきた驚愕の秘密が次々と明らかになる。 一方、ラスティの信頼を得るため最善を尽くすレイダーだったが、彼女の知らないところでラスティの身に大問題が発生する。
アメリカ/2014年/全19話/HD/ステレオ/
シーズン4
ある二重殺人事件を捜査することになった重大犯罪課。 事件の手口は、ハリウッド・ヒルズで頻発する押し込み強盗に似ていた。一方、暴力を振るうという問題行動で停職処分を受けていたサンチェスが復帰し、チームの一員として再び任務をこなそうと奮闘する。そんな中、レイダーは、養子に迎えたラスティに対し重大な決断を下す。
アメリカ/2015年/全23話/HD/ステレオ/
シーズン5
ホームレス施設での支援活動中に姿を消した10代の少女の捜索から、警官殺しの犯人の追跡や首切り事件の捜査など、“正義の秤(はかり)”の均衡を保つために重大犯罪課チームは全力で奔走する。シャロン・レイダー警部(メアリー・マクドネル)は、新たな恋、悲劇的な死別、思いがけない衝突を切り抜け、養子ラスティがプライベートや学業で危機に陥った時には人生の指南役としてアドバイスを送る。一方、強い絆で結ばれた重大犯罪課の面々は、数十年前の未解決事件の再捜査、犯罪的な陰謀を暴くための潜入捜査、ハリウッドのレッドカーペットまで行ったり、家庭生活を楽しんだり…と、山あり谷ありの日々と格闘する。
アメリカ/2016年/全21話/HD/ステレオ/
出演(声の出演)
シャロン・レイダー:メアリー・マクドネル(小林美奈)
プロベンザ:G・W・ベイリー(宝亀克寿)
フリン:トニー・デニソン(稲葉 実)
サンチェス:レイモンド・クルツ(日向とめ吉)
バズ:フィリップ・P・キーン(田島裕也)
エイミー・サイクス:キーラン・ジョバンニ(白川万紗子)
ラスティ:グレアム・パトリック・マーティン(須田祐介)
企画・製作総指揮
ジェームズ・ダフ
シーズン1 #1 新リーダーの新手法
武装したグループがスーパーに押し入り、警察官と銃撃戦を繰り広げるという事件が起きる。すぐさまロス市警の重大犯罪課が現場へ向かうが、そこへ遅れて現れたレイダー警部が、その時を境に今後、重大犯罪課の指揮を執ることが決まる。だが、メンバーたちは歓迎ムードとはほど遠く困惑の色を隠せない。そして、やがて犯人は元軍人である可能性が浮上する。
シーズン1 #2 罪深き夫
プライベートジムの経営者が惨殺されるという事件が起き、捜査を開始した重大犯罪課は、事件の背景にからむ複雑な事情を明らかにしていく。そんな中、レイダー警部はチームの信頼を得ようと奮闘する一方、ある事件の重要参考人である少年ラスティーを監視しなくてはならず、手詰まりの状態にあった。プロベンザもまた重大犯罪課の変化をすんなりとは受け入れられない。
シーズン1 #3 衝突事故
ナイトクラブに猛スピードの車が突っ込み、死傷者が出るという事件が起こる。重大犯罪課が捜査を始めたものの、容疑者の飲酒や薬物摂取の疑いが明らかになり、さらなる詳しい捜査が要求される。そんな中、ある殺人事件の重要参考人として保護していた少年ラスティーの母親の行方が分かり、レイダー警部は母親を迎える段取りをつけるが、残念な結末が待っていた。
シーズン1 #4 麻薬ギャング
イスラエル系ギャングのボスが殺されるという事件が起き、重大犯罪課はFBIの協力を得て捜査にあたる。やがて事件の背後に“人生アドバイザー”と名乗る怪しげな男の存在が浮上する。人々の心の痛みを取り除くというこの男に、悩みを抱えるプロベンザは興味を抱く。一方、ラスティーは高校への初登校の日を迎えるが、問題を起こしてしまう。
シーズン1 #5 救出作戦
数日前に妹とともに誘拐された青年が、遺体で発見されるという最悪の事件が起こる。重大犯罪課はさらなる悲劇を防ぐため、捜査に全力を注いでいた。そして、弁護士である兄妹の父の過去の裁判記録を調べていくと、事件の鍵となる驚くべき事実が明らかになる。一方、重要参考人のラスティーに関してDNA鑑定の結果から、興味深い事実が判明する。
シーズン1 #6 目には目を
ギャング同士の抗争から派生した殺人事件が起こる。捜査を開始した重大犯罪課だったが、レイダー警部は自らのキャリアを潰しかねないほど大胆な手法を使って、事件の解決を図ろうとする。だが、それによりサイクス捜査官の命を危険にさらしてしまうのだった。一方、実の父親の存在を知らされたラスティーだが、会いたくないと言いだす。
シーズン1 #7 見知らぬ父親
未成年の売春撲滅運動家が自宅で殺されるという事件が起こる。重大犯罪課は、現場の浴槽に隠れていた未成年の売春婦から情報を聞き出そうと試みるが、簡単には口を割らない。さらに、何者かによって内部情報が漏れたために邪魔が入り、捜査が難航してしまう。一方、児童保護局の担当者がラスティーの父親を連れてレイダー警部の前に現れる。
シーズン1 #8 曖昧な証言者
かつて起こった、ある殺人事件の審判から8年がたち、再審の結果、当時は有罪を言い渡された被告が無罪になるという逆転劇が起こる。捜査を担当していたタオは、複雑な思いを抱きながら再び真相を突き止めるべく、事件と捜査を洗い直すのだった。一方、ついにラスティーは父親との対面を果たすが、心の葛藤をぬぐい去れず、いつもの自分らしく接することができない。
シーズン1 #9 盗まれたID
クラブで、ある男の死体が発見された。死因は何かの中毒かと思われたが、不審な点も多かった。やがて犠牲者はラスベガス署の刑事だという事実が判明する。調べを進めるうちに次々と新事実が明らかになるものの、その分事件は複雑な様相を見せてゆく。一方、ラスティーは父親と会うようになったが、彼もレイダー警部も父親が信用できる人間には思えず、戸惑っていた。
シーズン1 #10 大事な取引
穏やかに進行していたセレモニーで、ある要人が狙撃により暗殺された。重大犯罪課はFBIと力を合わせて狙撃犯を追うことに総力を注ぐ。一方、ラスティーは父親から暴力を振るわれ、それを知ったレイダー警部は重大犯罪課のメンバーの前で父親に、ある取引を迫る。その取引は、いつもレイダー警部のやり方に反発してばかりのプロベンザでさえも納得する内容だった。
シーズン2 #1 事実は映画より奇なり
有名な映画監督の妻が刺殺される。しかも彼女は子供を身ごもっていた。重大犯罪課のメンバーたちは夫である映画監督の犯行とみて、何とか自白を引き出そうとやっきになる。一方、重大犯罪課の新リーダーとして部下と信頼関係を築きつつあったレイダー警部だったが、エマ・リオス検事がラスティのことでレイダーに意見する。
シーズン2 #2 脅迫状
男女の遺体が発見された。自殺か他殺か? 複雑な様相を見せる謎の事件が起こる。重大犯罪課は捜査を開始するが、一筋縄では解決しそうにない。一方、法廷で証言台に立つ日を控えたラスティのもとに差出人不明の脅迫状が届く。エマ・リオス検事はラスティをどこか別の場所に移して保護すべきだと主張する。
シーズン2 #3 密着取材
詮索好きなテレビ局の放送作家兼プロデューサーが、ロス市警のスクープを狙ってサンチェスとタオの車に同乗する。途中、カーチェイスに遭遇し、追跡ののち観念した男が車から降りてきたが、なぜか全身血まみれだった。一方、ラスティは学校の宿題で自分が最も影響を受けた人物について作文を書く。
シーズン2 #4 まぬけな証人
ある裁判の前日、フリンとプロベンザは証人の男を宿泊先のモーテルへ案内するという任務につく。だが次の日、男を迎えに行くとモーテルは武装した警官らに取り囲まれ、証人になるはずの男は新たな殺人事件の容疑者として拘束されてしまう。一方、ラスティは仲のいいクラスメートの女の子を連れて重大犯罪課を訪れる。
シーズン2 #5 別居中の夫
残忍な殺人事件が起こる。捜査を開始した重大犯罪課のメンバーたちは、やがて事件の根底に麻薬の押収に絡む暗い秘密が隠されていることに気づく。一方、レイダーと25年間別居状態にあり公選弁護人である夫ジャック(トム・ベレンジャー)が、仕事のためロサンゼルスに戻ってくる。魅力的なジャックはすぐにラスティとも打ち解けるのだった。
シーズン2 #6 男か女か
性同一性障害の13歳の子供が行方不明になる。重大犯罪課は早期解決に全力を尽くすが、時はすでに遅く、最悪の結末を迎えてしまう。メンバーたちは数名の疑わしい人物と相反する証拠のはざまで慎重に手がかりをつなぎ合わせていく。一方、ジャックはこれまで遠ざかっていた子育ての埋め合わせをしようとする。
シーズン2 #7 偽りの約束
ギャングがらみと思われる銃撃事件が起こる。捜査を開始した重大犯罪課は、事件の真相が常に見かけどおりとは限らないということに気づかされる。そんな中、レイダーが夫のジャックに公選弁護人として事件を担当するように頼んだことで、事態はさらに複雑になる。一方、ラスティはクリスの両親と会うことに不安を感じていた。
シーズン2 #8 悲しみのトロフィー
ヒスパニック系の男が、有名な水泳のコーチの自宅に侵入し、コーチに銃で撃たれて死亡するという事件が起こる。重大犯罪課は死亡した男の過去を徹底的に洗い、ある事実を突き止める。一方フリンは、娘の結婚を目前にして複雑な心境にあった。そんな中、レイダーのもとにクリスの母親が訪れ、心配な心情を話す。
シーズン2 #9 推定自殺
アパートのオーナーが変死を遂げる。重大犯罪課はアパートの住人たちに疑いの目を向け、ホッブス検事補も事件の解決のために尽力する。一方、ある失敗をしたプロベンザは気まずく感じ、レイダーの前でその話題に触れることを避けていた。そんな中、ラスティはクリスのことで悩み、つらい時期を過ごす。
シーズン2 #10 情報提供者
19歳の娼婦が惨殺されるという事件が起こる。被害者が、ある事件の証人であったことから同様の立場にあるラスティは他人事とは思えず、自分の身の安全に不安を覚える。重大犯罪課は、残忍な殺人犯とある取引をするが、メンバーたちはこの殺人犯の背後にさらに大きな犯罪が隠れていることを確信していた。
シーズン2 #11 荒んだ欲望
連続殺人事件が起き、重大犯罪課は危険きわまりない犯人を捕らえるため、戦略的に捜査を行う。レイダーは事件の早期解決を図るため、一見、どちらも妥当と思える2つの決断のはざまで悩むことになるが、どちらを選んでもそれぞれ重要な結果を生むことには違いなかった。一方、ラスティのもとに新たな脅迫状が届く。
シーズン2 #12 最後の選択肢
10代の若者2人が、ある物が混入されたドラッグにより死亡した。重大犯罪課は、高校生の間で新たな被害者が出るのを防ぐため、売人の特定に全力を注ぐ。一方、身の安全を図るため、ラスティに24時間態勢の警護がつく。だが、重々しい警護に息が詰まりそうになったラスティは、ある大きな決断を迫られることになる。
シーズン3 #1 消えた天使たち
父親と男女2人の子供が失踪する。娘の部屋の壁に血痕が付着していたことから、重大失踪事件の扱いになり、重大犯罪課が出動。捜査を進めるうちに、この家族が封印してきた驚愕の秘密が次々と明らかになる。一方、ラスティの信頼を得るため最善を尽くすレイダーだったが、彼女の知らないところでラスティの身に大問題が発生する。
シーズン3 #2 誤認逮捕
17年前に少女殺害の罪で収監されながらも身の潔白を主張していた男が仮釈放後に殺害される。無実の訴えを受け、事件の再捜査を始めていた重大犯罪課だったが、男が殺害されたことで同時に2件の殺人事件を調べることに。一方、近ごろ、怪しげな行動ばかり取っていたラスティはレイダーにその理由を話し、彼女を驚かせる。
シーズン3 #3 迷探偵 再び
富豪の家主とペットの犬が立て続けに死亡する。犬は家主から2千万ドルの遺産を相続していた。通報の主は、あの“ディック・トレイシー”であり、彼は富豪の屋敷で警備員になっていた。重大犯罪課は刑事気取りのディックに辟易しながらも協力を得て捜査を開始、家主の死亡に犯罪の疑いを深めていく。そして、事件は思わぬ方向へ展開し始める。
シーズン3 #4 消せない傷
婦女暴行事件の容疑者が殺害される。男は逮捕されたものの証拠不十分で不起訴になっていた。その後、ある女性が自ら犯人だと名乗り出る。彼女は男から暴行を受けた被害者だった。サイクスが女性から話を聞くが、暴行のせいで心に深い傷を負う彼女にやりきれない気持ちを抱く。一方、ラスティは母親のウソを見抜き、問いただす。
シーズン3 #5 本当の自分
高級ホテルの一室でインド人の男が遺体で発見される。さっそく出動した重大犯罪課だったが、外交特権が捜査を阻む。メンバーたちは米国の外交官による介入を受け、国際的な問題に発展しないよう考慮しながら、早急に犯人を突き止めるべく奔走する。そんな中、ラスティは、ある重大な秘密を重大犯罪課の面々に告白しようと決意する。
シーズン3 #6 捨てられた命
ホームレスの少女の遺体がゴミ箱の中から発見される。重大犯罪課が捜査に当たるが、犯人はおろか少女の身元すら、なかなか判明せず、事件は長期戦の様相を見せ始める。一方、レイダーはラスティを養子にするという一大決心を実行に移す。そして、養子の件に理解を示さない別居中の夫ジャックとは離婚すると言う。
シーズン3 #7 合同捜査
パトロール中のSWAT隊員が、自宅内で射殺された老夫婦の遺体を発見する。さらに被害者の孫である兄妹が行方不明になっていたため、重大犯罪課はロス市警の特殊作戦部やFBIのフリッツと共に大規模な合同捜査を展開し、犯人逮捕に全力を尽くす。一方、ラスティはレイダーからの養子縁組の申し出を受け入れる。
シーズン3 #8 狙われたスター
大型コンテナの中で女性の白骨死体が発見される。コンテナの持ち主は、タオがテクニカル・アドバイザーを務める刑事ドラマの主演俳優だった。さらに被害者が俳優の熱烈なファンであったことから重大犯罪課は俳優を第一容疑者として聴取する。一方、ラスティの高校卒業を祝うため、レイダーがパーティーを開く。
シーズン3 #9 リベンジ・ポルノ
リベンジ・ポルノを奨励するようなサイトを運営する企業家が自宅で射殺される。重大犯罪課は残業もいとわず捜査に打ち込むが、事件はモラルの問題やギャングとのつながりが絡み、謎めいた様相を見せる。一方、レイダーの息子リッキーがラスティを養子に迎えることに反対し、ラスティはいたたまれない気持ちになる。
シーズン3 #10 消えた潜入捜査官
人気のナイトクラブで潜入捜査をしていたロス市警の巡査が何者かに拉致される。巡査は少女の連続失踪事件について調べていた。重大犯罪課が出動するが、特殊作戦部も現れたことで捜査の縄張り争いが勃発する。一方、フリッツの体調は回復しつつあった。そんな中、飲酒と薬物に問題を抱えるラスティの母親が万引きで収監される。
シーズン3 #11 代理母の誤算
下水道の排水路で若い女性の遺体が発見される。その後、被害者は代理母の契約をして大金をだまし取る詐欺師であり、数日前に出産していたことが判明する。一方、ラスティは意を決して実の母にレイダーの養子になることを告げる。そして、重大犯罪課のメンバーたちが見守る中、正式な養子縁組の手続きが行われるのだった。
シーズン3 #12 愛しすぎたツケ
大学1年の男子学生の誕生日パーティーで、来客の男女2人がハサミで殺傷されるという事件が起こる。重大犯罪課が捜査を進めるが、多数の来客の中から犯人を割り出す作業に手を焼いていた。そんな中、プロベンザは人生を一変させるような人物と出会う。一方、変化を恐れるラスティは大学進学を遅らせようとする。
シーズン4 #1 バラの贈り主
ある二重殺人事件を捜査することになった重大犯罪課。事件の手口は、ハリウッド・ヒルズで頻発する押し込み強盗に似ていた。一方、暴力を振るうという問題行動で停職処分を受けていたサンチェスが復帰し、チームの一員として再び任務をこなそうと奮闘する。そんな中、レイダーは、養子に迎えたラスティに対し重大な決断を下す。
シーズン4 #2 割れた卵
カーチェイスの末、やっと止まった暴走車のトランクから、死体が飛び出す。事件には人気シェフ、中年の小児精神科医と、その2番目の若妻、破産専門弁護士らが複雑に絡み、弁護士の介入で捜査がかえって混乱する。一方ラスティは、殺人事件の被害者で生前アリス・ヘレラと名乗っていた少女の身元を調査していたが、思いがけず裁判を妨害することになってしまう。
シーズン4 #3 スパイウェア
重大犯罪課は、スーパーモデルの殺人事件を捜査する。第一容疑者として、モデルの撮影が専門の態度が横柄なフォトグラファーの名が浮上し、彼には軽犯罪法違反の疑いも掛かっていることが判明する。一方、レイダーとラスティは、アリス殺害事件にかかわった件で裁判所に召喚され、テイラー副本部長を困らせる。
シーズン4 #4 バズの記念すべき初日
初パトロールに出ていた予備警察官のバズ・ワトソン。だがその日、彼はホテルの一室のバスタブで死体を発見する。事件のため、豪華な結婚式は中止になる可能性も出てきた。独立記念日のドジャース戦を重大犯罪課のメンバーみんなで観戦しようというフリンとプロベンザによる計画も台なしになってしまうのだろうか。
シーズン4 #5 幼き目撃者
重大犯罪課は、複雑なギャングの世界で起こった射殺事件を捜査する。事件には、犯人を特定できる目撃者がいることが判明するが、サイクスは目撃者を守るため、目撃者の存在自体を隠そうとする。一方ラスティは、新たに入手したアリスの情報をどう扱うべきか悩み、フリンはレイダーとの関係を一歩進めようと勇気を奮い立たせる。
シーズン4 #6 罰せないウソ
殺害された男性のものと思われる白骨死体が発見され、重大犯罪課は残された骨から身元の特定を試みる。だが調査が進むにつれ、被害者の男性には重大な犯罪歴があることが明らかになる。一方、知り合ったばかりの友人と共にアリスの調査を続けているラスティは、報酬をもらってプロベンザの荷物を運んでいた。
シーズン4 #7 逃げた目撃者
ロス市警の警察官2人が射殺される。重大犯罪課は、ロス市警特殊作戦部のフリッツ・ハワード本部長補佐と連携して、逃走した目撃者がかかわる重要事件の謎を解いていく。一方、引き続きアリスの過去を調査しているラスティは、ジャーナリストとして警官射殺事件の捜査に協力しながら、密かに情報を集めようとする。
シーズン4 #8 偽装誘拐
過去の誘拐事件について新たな情報が入ってきたため、再捜査することになった重大犯罪課。レイダーたちは、不審な点の多い、あるFBI捜査官との合同捜査を余儀なくされる。一方ラスティは、アリスに関する調査では大きな躍進を遂げていたが、TJとの友人関係については、自分が考えていたようにうまくいかなかった。
シーズン4 #9 報われぬ愛
ある動画共有サイトに、半裸の男が血まみれで路上を歩いているという衝撃的な映像がアップロードされ、たちまちネット上で広まる。誰かが男を殺そうとしたのか? それとも男は自殺しようとしたのか? 重大犯罪課チームは判断を迫られる。そんな中、ラスティは、ついにアリスの兄グスタボを発見し、レイダーに協力を求める。
シーズン4 #10 フィフス・ダイナスティ
犯罪者に厳しい“鬼の判事”として知られる上位裁判所判事の息子が殺害され、重大犯罪課は、判事が現在担当する事件との関連に焦点を当てる。そして重大犯罪課は、判事が、白人至上主義の暴走族メンバーがかかわる事件を担当していたことを突き止めるが、驚いたことに13歳の少年の失踪事件にもかかわっていることが明らかになる。
シーズン4 #11 フォーカード
大富豪4人が、病院の緊急救命室の外に放置され死亡する。この難解な殺人事件の容疑者として、父のスマートフォンのパスワードを知る娘、糖尿病の運転手、ロサンゼルスで複数の駐車場を所有する男、メキシコへ行こうとしていた女など様々な人物が浮上するが、誰も犯人とは断定できない。そんな中、ラスティはタブーを題材にした記事を書こうとしていた。
シーズン4 #12 弁護人の思惑
妻殺しの自供を取り消そうとする被告人の弁護士として、レイダーの元夫ジャック・レイダーが再び登場する。ジャックは、被告人のアリバイになるという数秒間の映像を提出する。しかし重大犯罪課は、この証拠提出を不審に思う。一方、ラスティはスライダーとのインタビューを熱望し、ケガを負ったフリンはレイダーと生活を共にする。
シーズン5 #1 理想の家族
重大犯罪課チームは、ホームレス支援活動中に起きた10代の少女の不可解な失踪について捜査する。一方、バズは数十年前に自身の父親と叔父の身に起こった未解決殺人事件の記録を確かめる。フリンは自宅の売却を考える。
シーズン5 #2 ブラック企業
ロス市警性犯罪課の刑事が映画撮影用の屋敷で刺殺され、捜査を開始した重大犯罪課のメンバーは“違法すれすれ”のポルノ映画界に足を踏み入れる。そこはドラッグがまん延し、倫理観に欠けた業界だった。一方、ラスティの実母シャロン・ベックが重大犯罪課に姿を現し、驚くべき事実を告げる。
シーズン5 #3 狙われた兵士
ある日、イスラム過激派ISを名乗る男がアメリカ兵を斬首する動画を公開する。FBIは、テロリストの行方を突き止めるため、レイダーに捜査協力を依頼する。差し迫る時間との闘いの中で、レイダーと重大犯罪課のメンバーたちはFBIと強力なタッグを組み、被疑者のテロリストが再び凶行に及ぶことを阻止しようとする。
シーズン5 #4 美しさの秘密
新居の購入を考えているフリンは、プロベンザとバズの意見を聞こうと2人を連れてある物件の内覧に訪れる。だが、バズがプールに浮かぶ死体を発見したことから事態は思わぬ方向へ。重大犯罪課が新たな殺人事件として捜査を行うことになる。一方バズは、父親が殺害された時の状況について捜査を続行する。
シーズン5 #5 刻まれた人生
ロサンゼルスの州立保養地のバーベキュー場で、バラバラにされた上、焼かれた遺体が発見される。重大犯罪課は被害者の身元の特定を急ぎ、事件の手がかりをつかもうとする。この残酷極まりない殺人に対してサンチェスが捜査中に取った行動を、彼の里親適性審査を行う児童保護局が問題にして…。
シーズン5 #6 異国からの訪問者
イギリス人夫婦の旅行者がセカンド・ハネムーンで来ていたベニス・ビーチで強盗に襲われ、経済効果200億ドルを誇るロサンゼルスの観光産業は、夫婦の悲劇を自分のキャリアアップに利用しようとするイギリス人記者によって危機に直面してしまう。一方、ラスティの実母シャロン・ベックは、おなかの子供についてある決断をし、ラスティとの心の溝を埋めようとする。
シーズン5 #7 モラルハザード
レッカー会社で銃乱射事件が発生し、3人の射殺体が発見される。大量の銃が詰まったバッグを抱え逃走した犯人は、心に問題を抱えていた。第二の凶行を阻止するため、重大犯罪課は犯人の行方を急いで突き止めようとする。一方、ラスティはバズの父親と叔父が犠牲になった殺人事件のさらなる証拠を探すため、ロス市警の規則に触れそうになる。
シーズン5 #8 スターの転落
ハリウッドの若手俳優が薬物の過剰摂取で死亡し、警部補のフリンとタオが事件の謎を解明すべく捜査に当たる。死亡した俳優は周囲の評判がかんばしくなく、フリンとタオは俳優と感情的なトラブルのあった人物を調べていく。一方ラスティは、ついに実母シャロン・ベックのおなかの子供の養育について、ある結論を出す。
シーズン5 #9 グリークシアターの悲劇
ジョギング姿の男性が、ロサンゼルスが世界に誇るグリークシアターの階段からひどい転げ方をして死亡する。被害者は離婚専門の弁護士であり、彼は複数の依頼人から怒りを買っていた。やがて捜査線上に大学生くらいの年齢のコールガールが浮上し、タオがおとり捜査を行う。一方、父親の殺害事件の捜査を進めるバズは、一部の手がかりから指紋を解析し、限りなく容疑者に近い証人の身元を突き止める。
シーズン5 #10 チクロン同胞団
サンチェスは、児童保護局の依頼で母親が行方不明になった8歳の少年マークを預かっていたが、その母親は何者かに殺害されていた。捜査に着手した重大犯罪課は、やがて事件の背後にある大規模な犯罪計画の存在を突き止める。一方、バズは父親の殺害現場に居合わせていた可能性のある人物と対面する。
シーズン5 #11 罪なきウソ Part 1
白人至上主義の団体を捜査していた重大犯罪課のメンバーは、いまだ謎に包まれた部分を明らかにするため、団体と関係のある連続殺人犯ドワイト・ダーネルの裁判を法廷で傍聴する。だがその法廷で突如惨劇が起こり、証人として召喚されていたラスティの精神科医ドクター・ジョーは思いがけない事態に直面し、命の危険にさらされる。
シーズン5 #12 罪なきウソ Part 2
ドワイト・ダーネルによる連続殺人事件の背後にある陰謀とチクロン同胞団との関係を突き止めるため、捜査を続ける重大犯罪課。事件に対する自らの判断に苦悩するレイダーは、神父に告解することで心の整理をつけようとする。一方、父親と叔父が殺害された事件を捜査するバズは、容疑者から共犯者の名前を聞き出す。