ヒロシのぼっちキャンプ Season6
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©BS-TBS
放送スケジュール
- 2026.08.10(月)23:00~
- ラ・ラ・ラ 秋を独り占め(前編)
- 2026.08.10(月)23:30~
- ラ・ラ・ラ 秋を独り占め(後編)
- 2026.08.15(土)12:00~
- ラ・ラ・ラ 秋を独り占め(前編)
- 2026.08.15(土)12:30~
- ラ・ラ・ラ 秋を独り占め(後編)
- 2026.08.16(日)22:00~
- ラ・ラ・ラ 秋を独り占め(前編)
番組情報
大人気シリーズ第6弾!ヒロシが自分のためだけにするひとりぼっちのキャンプ。ほんとうの自由がここにある。
YouTubeでキャンプ動画が大人気となっている芸人・ヒロシが各地のキャンプ場へ。誰にも遠慮することなく、自然のなかで思う存分心と体を解き放つ。どこまでも自由な”ぼっちキャンプ”の魅力を紹介する。
出演者情報
ヒロシ
1972年生まれ、熊本県荒尾市出身。
趣味はソロキャンプ、ベース演奏、車、バイク、釣り。愛車はジムニー JA11C とホンダ XR250。
2004年頃に 「ヒロシです。」 の自虐ネタでブレイク。以降、お笑い活動のほか、ラジオパーソナリティ、執筆活動など幅広い分野で活躍。著書も多数。2015年3月より、YouTube チャンネル 「ヒロシちゃんねる」 を開始。趣味であるソロキャンプを自ら撮影・編集した動画が人気を集め、チャンネル登録者は現在107万人 (2026年5月)。初のキャンプ本 「ヒロシのソロキャンプ~自分で見つけるキャンプの流儀~」 は、2020年8月の発売前に予約で重版が決定するなど、話題を集めている。
岩手 みちのくのキャンプ場へ(前後編)

9月上旬の岩手県二戸市にやってきたヒロシは、町のよろず屋でこれから向かう山が「クマの巣」であると聞かされてクマよけの爆竹を手に入れる。さらに立ち寄った近所の金物屋でも沢山のクマよけグッズが売られているのを見つけ、ヒロシはクマの存在にすっかり縮み上がってしまう。そしてキャンプ場に向かうヒロシの目の前に突然現れたあるものが、その日の予定を大きく狂わせていく・・・。番組初となる東北を舞台に、ヒロシが体験した行き当たりばったりのぼっちキャンプを描く。
霧の森のあいつと俺は(前後編)

キャンプ場への道中で思いがけずクマよけに使えるラジカセを手に入れたヒロシ。高原のキャンプ場にたどり着いたものの、クマの存在が頭からはなれないヒロシはなかなか居場所を決められない。時間をかけてようやく見つけた納得の居場所で安全に過ごそうと、様々なクマよけグッズで対策を試みるヒロシだったが、頼みの綱だった音出し用のラジカセの電源の入れ方が分からずに焦り始める・・・。
宮城・ブナの森のキャンプ場へ(前後編)

10月上旬の宮城県にやってきたヒロシ。仙台市郊外で見つけたリサイクルショップでキャンプに使えそうなものを探していると格安のたいまつを発見。焚きつけ用にと大量購入する。さらに食料調達のために立ち寄った宿場町で珍しい信号機を見つけたことをきっかけにしてヒロシの旅は予想もしない方向へと進み始める・・・。初めて目にする信号機の謎は解けるのか?そしてたどり着いた山奥のキャンプ場で好みの居場所を見つけることはできるのか?
自然と俺が薫る森には(前後編)

宮城の山奥のキャンプ場で好みの居場所を見つけたヒロシ。野営感あふれる無骨な雰囲気に心が満たされて何もする気が起きなくなってしまう。ただ寝転がって木々の梢を静かに見上げるヒロシだったが、ただひとつ頭から離れない疑問があった。「町で大量に買ってきたお盆用のたいまつは、いつも焚き付けに使うファットウッドなのだろうか?」それを確かめようとたいまつに着火して焚き火を始めたヒロシはしだいに大きくなっていく炎の様子に心を奪われる・・・。
和歌山・天空のキャンプ場へ(前後編)

11月上旬の和歌山県白浜町にやってきたヒロシ。食料を調達しようと車をとめたヒロシだったが、目的の食料品店の向かいに立つ不思議な釣具店に興味をひかれてふらりと入り込んでしまう。店内に溢れる雑多な品々、そして備長炭や梅干など和歌山の特産品を紹介する店主の流れるような語りに合の手を入れるうち、ヒロシはかつてないぼっちキャンプの計画を思いつく・・・。
旅の音に耳をすませば(前後編)

和歌山県白浜町の天空のキャンプ場に居場所をしつらえたヒロシ。今シーズン初めてのサンマを焼こうと、釣具店で手に入れた本場紀州の備長炭を焚き火にくべると、やがて炎で熱せられた炭からか細く、キンキンと澄んだ金属のような音色が響きだす・・・。耳をすませば遠い白浜の潮騒さえも届きそうな静かなぼっちキャンプを描く。
群馬・赤城の森のキャンプ場へ(前後編)

11月中旬。群馬県渋川市のキャンプ場へ向かうヒロシは、突然沿道に現れた赤いポストの群れに興味を引かれて堪らず車を停める。誰かに話を聞こうと足を踏み入れた先で見つけたのは時代がかった調度品や置物など、雑多な骨董品が静かに眠る謎の廃店舗。大好きな古物の山に思いがけず出会ってしまったヒロシは時間を忘れて古美術の森に迷い込んでしまう・・・。
ラ・ラ・ラ 秋を独り占め(前後編)

群馬県渋川市、赤城山の森のキャンプ場にやってきたヒロシは道中で思いがけず手に入れたバイクとシカの剥製をテントの周りにあしらってひとりの時間を楽しむ。紅葉で色づく盛りで薪をひろい、焚き火でおでんを温めて遅い昼ごはんを済ませたヒロシだったが、鍋にたっぷり残った甘めのだし汁を見つめるうちに、おでん汁を使ってある新メニューを作ることを思いつく・・・。シカとバイクとおでんに彩られて秋の森で踊るヒロシの胸のうちを描く。
岐阜恵那・里山のキャンプ場へ(前後編)

12月上旬、岐阜県恵那市の里山のキャンプ場を目指すヒロシ。趣のある町並みが残る通り沿いの食料品店で買い出しをすませ、あとは山に入るばかりと車を走らせるヒロシだったが、ふと目に飛び込んできた商店の不思議な佇まいが気になって車を止めてしまう。立ち寄ったそのお店は、旧街道が交差する山中の要衝の町で十八代続くよろず屋。屋敷の奥に眠る古い蔵へと誘われたヒロシは、そこで人生で初めての体験に身を投じてゆく・・・。
俺の花と山のことほぎ(前後編)

岐阜県恵那市明智町のキャンプ場にやってきたヒロシ。立ち寄ったよろず屋でお土産にもらったお茶を入れようと思い立ち、神の水が流れるという谷を目指して山道をのぼるが、道のりの遠さに断念して手近な沢で水汲みをする。テントまでの帰路、自然の恵みと神の存在について考えるうち、ヒロシの脳裏に遠い青年時代の不思議な出来事の記憶がよみがえり、聞くも切ないひとり語りが始まる・・・。真冬の岐阜山中で苔と光と静寂に包まれて遊ぶヒロシのキャンプを描く。
沖縄・島のキャンプ場へ(前後編)

1月上旬の沖縄本島にやってきたヒロシ。暑くもなく寒くもない冬の沖縄こそキャンプにぴったりというのが自論だ。快適な島風を胸いっぱいに吸い込んでリラックスモードで車を走らせるヒロシは、キャンプ場へ向かう道沿いに気になるドライブインを見つけて立ち寄ることに。そこでヒロシが吸い寄せられたのは、一見地味な佇まいのリサイクルショップ。一歩足を踏み入れた瞬間から予想をはるかに超えた「ぶっ飛び」体験の波状攻撃に見舞われて、耐えきれないヒロシはある決心をする・・・。