伊集院光の偏愛博物館

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伊集院光の偏愛博物館

©BS-TBS

放送スケジュール

2026.09.30(水)21:00~
金庫と鍵の博物館
2026.10.03(土)20:00~
ならまち糞虫館(奈良)
2026.10.07(水)21:00~
宮川香山 眞葛ミュージアム
2026.10.10(土)20:00~
東洋民俗博物館
2026.10.15(木)22:30~
時刻表ミュージアム(東京)

番組情報

何かを愛しすぎてしまった人が作った博物館に、伊集院光が訪問し偏愛の世界に触れる!

現在、日本国内には5,700を超える博物館がある。その中には、趣味への熱量が強すぎる人、研究をしすぎた人、ものを集めすぎた人など、1つのことを愛しすぎる人が作った私設博物館=“偏愛ミュージアム”も多数存在する。

この番組では伊集院光が、博物館のさまざまな展示物や館長との会話を通して、偏愛ミュージアムの魅力を楽しむ。そこには1つのものを愛しすぎた人々の生きる歴史が詰まっている。彼らの偏愛に触れることで、これまで知らなかった世界の扉を、また一つ開けることができるかもしれない。何かを深く愛する人&好きなものを模索している人、すべての人にお届けする、教養バラエティー。

<出演者> 伊集院 光(いじゅういん ひかる)

  • #1 時刻表ミュージアム(東京)
    伊集院光の偏愛博物館

    館長が集めた鉄道グッズと891冊の時刻表が並ぶ時刻表ミュージアム。なぜ時刻表を愛し博物館を作ったのか。ここでしか味わえない時間旅行とは。知られざる時刻表の世界へ。

  • #2 ならまち糞虫館(奈良)
    伊集院光の偏愛博物館

    日本で唯一の「糞虫」に特化した私設博物館「ならまち糞虫館」。世界中の多種多様な糞虫がおよそ2,000点並ぶ。糞虫の輝きに見惚れる伊集院。その美麗な世界に迫る。

  • #3 東洋民俗博物館
    伊集院光の偏愛博物館

    第3回のテーマは奈良の「東洋民俗博物館」。現館長の父親である初代館長が1928年に開館した。アメリカの人類学者に師事した初代館長がアジアを中心に国や品物を問わず世界各地で収集した、約10,000点の展示物が並ぶ。パラオ諸島で昔使われていたという石の貨幣や戦争の遺品、明治~昭和初期に書かれた絵馬など、そのジャンルの幅広さに圧倒される伊集院。さらに、「究極の民俗学は性崇拝」という初代館長の想いが詰まった展示部屋も紹介。初代館長の情熱、そしてその遺志を受け継ぐ現館長の熱い思いに迫る。

  • #4 翡翠原石館
    伊集院光の偏愛博物館

    第4回のテーマは東京の「翡翠原石館」。「翡翠原石」を中心に展示する私設博物館で、2002年に開館した。翡翠に魅せられた館長が30年以上にわたり収集した原石などを100個以上展示している。 少年時代から翡翠に夢を抱き続けてきた館長の言葉に、全てのマニア道に通ずる想いを見つける伊集院。さらに、巨大な翡翠を切り抜いて造ったという「翡翠くりぬき風呂」が登場!そこで味わう格別の一杯とは? また、館長の次なる夢にも迫る。

  • #5 絶滅メディア博物館(東京)
    伊集院光の偏愛博物館

    テーマは東京の「絶滅メディア博物館」(2023年開館)。今では使われなくなった記録メディア・記録機器を「絶滅メディア」と定義して、約1,500点を展示している。当時、一世を風靡したパスポートサイズのビデオカメラや音楽プレーヤーなどの展示品に触れ、自身の思い出と共に懐かしむ伊集院。一つ一つの製品に宿るストーリーの数々、そして、「忘れ去られてしまうモノを僕が伝えたい」という館長の想いに迫る。

  • #6 シャレコーベ・ミュージアム(兵庫)
    伊集院光の偏愛博物館

    テーマは兵庫の「シャレコーベ・ミュージアム」(2011年開館)。 日本唯一の「頭蓋骨」に特化した私設博物館で、脳外科医をしていた初代館長が約40年にわたり集めた、頭蓋骨にまつわる展示品が約1,000点以上並ぶ。頭蓋骨をモチーフにしたおもちゃをはじめ、さらには本物の頭蓋骨までもが並ぶ異様な空間に興味津々の伊集院。また、初代館長の娘である現館長との会話を通じ、父の遺志を継いだ理由、そして父への想いに迫る。

  • #7 マイコン博物館
    伊集院光の偏愛博物館

    コンピューターに特化した私設博物館「マイコン博物館」へ! マイコンに熱中していたという伊集院は、思い出の品や幻の珍品に大興奮。館長の深すぎるマイコン愛にも迫る。

  • #8 アクセサリーミュージアム
    伊集院光の偏愛博物館

    第8回のテーマは東京の「アクセサリーミュージアム」(2010年開館)。イギリスが繁栄した19世紀ヴィクトリア時代から21世紀初頭までのアクセサリーを約2,000点展示している。アクサセリーの中でも、「コスチュームジュエリー」に特化したこちらのミュージアム。伊集院は、展示を通して見えてくる時代の変遷に想いを馳せる。また、館長がこのミュージアムを開館するに至った亡き夫とのエピソードや、夫婦の愛が詰まった一品も紹介。絢爛たるアクセサリーの世界の魅力に迫る。

  • #9 金庫と鍵の博物館
    伊集院光の偏愛博物館

    第9回のテーマは東京の「金庫と鍵の博物館」(1985年開館)。創業100年以上の老舗「杉山金庫店」に併設されており、明治・大正時代の金庫や江戸時代の錠前など約150点を展示している。旧日本陸軍が使用していたという金庫や、200年以上の歴史を持つ世界的金庫メーカーの金庫を前に、伊集院は興味津々。実際に鍵開けにも挑戦し、技術と知恵が詰まった仕掛けに驚きの様子。さらに、館長の親子三代にわたる歴史やエピソードを通じ、「金庫と鍵」への偏愛の源流にも迫る。

  • #10 宮川香山 眞葛ミュージアム
    伊集院光の偏愛博物館

    第10回のテーマは横浜の「宮川香山 眞葛ミュージアム」(2010年開館)。明治時代に活躍した陶芸家である初代・宮川香山の作品「眞葛焼」を約100点展示している。「眞葛焼」とは、明治時代に初代・宮川香山が横浜で窯を開いて作った陶磁器で、外国人向けに作られた作品が多く、世界的にも高く評価されていたという。歴史に翻弄され、今では姿を消してしまった眞葛焼。その超絶技巧の世界に伊集院は興味津々の様子。また、館長が横浜にミュージアムを開いた理由、その想いにも迫る。

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