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イギリスお宝モーターズ:クラシックカー シーズン1

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日曜宇宙シアター拡大SP

8月9日(日)15:00スタート

レギュラー:毎週日曜15:00

日曜宇宙シアター拡大SP

宇宙開発から天文学、歴史まで宇宙にまつわるテーマを様々な角度から紹介する
夏休み特別編成!
レギュラー放送枠「日曜宇宙シアター」を拡大して毎週日曜日に9時間連続でお届けする。
太陽系や宇宙の起源と進化に迫る大型新シリーズ2作品も登場!

<特集放送枠>
8月9日(日)~8月30日(日)
毎週日曜 15:00~24:00(9時間連続・4週連続放送)

<新番組>
太陽系年代記:惑星進化と運命の分岐点(60分×5話)
太陽系に存在する8つの惑星は、いずれも約46億年前、同じ起源から誕生しながら、なぜこれほどまでに異なる運命を辿ったのか。この根源的な問いに迫るべく、最新の宇宙探査データと圧倒的なスケールのCG映像を融合させ、太陽系の進化と各惑星が辿った運命を「生命の可能性」と「環境の分岐」という観点からひとつの壮大なドラマとして描き出す。

宇宙の解体新書 シーズン5(60分×8話)
宇宙を解剖するかのようにその謎に深く切り込むシリーズ、待望の第5弾!ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた宇宙の起源と進化とは。太陽系外惑星の形成過程、大気、生命の可能性は?人類が月や火星、小惑星など太陽系天体に移住する未来とは。火星を人類が住める第2の地球に改造することはできるのか。木星と軌道を共有する“謎の小惑星群”の秘密とは。太陽系に存在するはずだった”消えた惑星”とは。太陽系外から高速で飛来する恒星間天体の正体と起源は?宇宙の95%を占める見えない存在――ブラックホール、ダークマター、ダークエネルギーが銀河形成から宇宙の運命までを支配しているというのは本当なのか。最新の観測技術と大胆な仮説を通じて、宇宙理解の地平をドラマチックかつスケール豊かに描く。

<その他のラインナップ>
スペースタイム・宇宙ガイド シーズン4
宇宙未来飛行 生命探査の旅
探求!宇宙ミステリー
太陽系 未知の世界への旅
星々へのメッセージ
スペースフォース:宇宙戦争の夜明け

イギリスお宝モーターズ:クラシックカー シーズン1

8月3日(月)23:00スタート

レギュラー:毎週月曜23:00

再放送:日曜11:00ほか

イギリスお宝モーターズ:クラシックカー シーズン1

イギリスの自動車関連の埋もれたお宝を発掘して修復・整備し
売却して利益を出すことを目指す人気シリーズ「イギリスお宝モーターズ」に
クラシックカーに特化したスピンオフシリーズが初登場!

イギリス各地に点在する納屋やガレージには忘れ去られたお宝が眠っている。
それらを発掘して修復し、売却。利益を得られるかどうかを検証する。

バイク愛好家でテレビ司会者のヘンリー・コールとメカニックのファズ・タウンゼントを中心に、
個性豊かな車両を見つけ出し、購入・改修・試走・査定までを一貫して追いながら、
新たな価値が生まれる瞬間をリアルに提示。
単なるフルレストアではなく、最小限の手入れと大胆な発想で名車の魅力を引き出していく。
ヴィンテージの名車からホットロッド、軍用車、ラットロッドといった多様なジャンルを通じて、
「機能」「スタイル」「パワー」「ストーリー」といった様々な価値軸を浮き彫りにするのだ。

スピードと迫力を武器にするドラッグ仕様のシボレーでは走行体験そのものを付加価値とし、
ジャガーEタイプ風ラットロッドでは唯一無二の個性と唯一性を鮮やかに描き出す。
さらに、ヒルクライムやオフロード走行、クラブオーナーとの対面といった実体験を通じて
車両の魅力を視覚的に証明し、視聴者に所有する喜びを想起させる。

「なぜ人は古い車に惹かれるのか」という本質的な問いに答えを提示する、
旧車ファン必見のシリーズ!

(60分・全8話・新シリーズ)

小学校~それは小さな社会~

8月8日(土)22:00スタート

再放送:水曜19:00ほか

小学校~それは小さな社会~

私たちは、いつどうやって日本人になったのか?
ありふれた公立小学校がくれる、新たな気づき。

都内の公立小学校に1年間密着し、日本特有の教育を通じて協調性が育成される様子や
子どもたちが「小さな社会の一員」として責任感を学んでいく過程を追うドキュメンタリー映画。

桜が満開の4月。新年度は入学式から始まる。
授業が始まり、1年生は挙手の仕方や廊下の歩き方、掃除や給食当番など、
集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学ぶ。
そんな1年生の手助けをするのは6年生だ。
小さくてまだ何もわからない1年生も、わずか6年の間に自分が何者であるかという自覚を持ち、
6年生にふさわしい行動を取るようになる。

主人公は学校そのもの。
カメラは、1年生と6年生に焦点を絞り、春夏秋冬、彼らの学校生活を追う。

コロナ禍において学校行事実施の有無に悩み、安全と犠牲をめぐる議論を重ねる教師、
社会生活におけるマナーを学んでいく1年生、経験を重ね次章への準備を始める6年生……。
3学期になり、2年生に進む1年生は、新1年生のために音楽演奏をすることになる。
彼らは社会の一員として生きていくために、ものごとをやり遂げる責任感や、
そこで得られる達成感を感じて学び、また“誰かのために何かをする喜び”も体験するのだ。

桜のつぼみがほころび始め、また新年度が始まる。

2026年「米ニュース&ドキュメンタリー・エミー賞」ノミネート作品

監督・編集:⼭崎エマ
2023年/⽇本・アメリカ・フィンランド・フランス

(120分・1話・新番組)