長相思(ちょうそうし)シーズン2
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- 【新番組】2026年2月

『長相思(ちょうそうし)シーズン2』© Tencent Technology (Beijing) Co., Ltd
放送スケジュール
- 2026.02.04(水)20:00~
- 華◆長相思(ちょうそうし)シーズン2#1
- 2026.02.05(木)20:00~
- 華◆長相思(ちょうそうし)シーズン2#2
- 2026.02.06(金)20:00~
- 華◆長相思(ちょうそうし)シーズン2#3
- 2026.02.09(月)20:00~
- 華◆長相思(ちょうそうし)シーズン2#4
- 2026.02.10(火)20:00~
- 華◆長相思(ちょうそうし)シーズン2#5
番組概要
ついに西炎瑲玹(せいえんそうげん:ジャン・ワンイー)は西炎王の座に就き、瑲玹は小夭(しょうよう:ヤン・ズー)を守るための地位を手に入れたことを、小夭は瑲玹の望みをかなえられたことを喜び、酒を酌み交わす。 しかし瑲玹は国と民のために辰栄馨悦(しんえいけいえつ)を后に迎えることを余儀なくされ、小夭は今も塗山璟(とざんけい:ドン・ウェイ)を忘れられずにいる。 大きな目標を実現した小夭は進むべき道を見失っていた。 運命に抗うことなく、請われるままに赤水豊隆(せきすいほうりゅう:ワン・ホンイー)との婚礼の日取りを決めるが、心の中では別の運命の扉が開くのを待っている。 1つの陰謀を解き明かせば新たな陰謀が待ち受ける運命に翻弄されつつ、小夭が最後に手にするものは?
中国/2024年/全23話/HD/ステレオ/
出演者

ヤン・ズー
(「これから先の恋」)

ジャン・ワンイー
(「風起花抄(ふうきかしょう)~宮廷に咲く瑠璃色の恋」)

ドン・ウェイ
(「千紫万華(せんしばんか)~重紫(ちょうし)に捧ぐ不滅の愛~」)

タン・ジェンツー
(「猟罪図鑑~見えない肖像画~」)

ワン・ホンイ―
(「黒豊(こくほう)と白夕(はくせき)~天下を守る恋人たち~」)
相関図

第40話 宿願を果たして

小夭と共に西炎山に戻ってからの苦難の日々を経て、晴れて西炎王の座を譲られた西炎瑲玹は、宿願を果たしたもののある種のむなしさを感じていた。朝堂には五王をはじめ西炎瑲玹の即位を快く思わない氏族らも多く、中原に滞在し続ける西炎瑲玹に都である西炎(せいえん)城に戻るよう諫言(かんげん)する声も上がる。これに対し商羊(しょうよう)族長は、今後の発展への利に鑑み軹邑(しゆう)城への遷都を勧めた。西炎瑲玹は商羊氏の支持を得て遷都を実現させるべく、商羊氏から妃(きさき)を迎える。
第41話 断つべき想い

赤水豊隆と婚約した小夭は相柳との関係を断とうとしつつも複雑な感情に揺れ動いていた。西炎国の氏族らは依然として遷都に不満を持っていたが、西炎瑲玹はうまく氏族らの懐に入り込み、商羊氏の協力も得て無事に遷都を実現させる。遷都にも西炎王となった西炎瑲玹に従うことにも納得がいかない西炎徳岩と西炎禹陽(せいえんうよう)だったが、朝堂での勢力が大きく西炎瑲玹に傾いた今、彼らに挽回の機会はなく、2人の叔父は西炎山に戻って隠居を決心する。
第42話 王后の冊立(さくりつ)

無事に遷都を実現したものの、中原と西炎の氏族らをまとめる道は、まだ1歩を踏み出したばかり。太尊(たいそん)は西炎瑲玹に辰栄馨悦(しんえいけいえつ)を王后に立てるよう示唆する。中原で最も力を持つ辰栄(しんえい)氏と姻戚関係を結ぶことで中原を基盤とする歩みがより確かなものになると西炎瑲玹も承知していたが、小夭の存在がその決断を苦しいものにしていた。 一方、塗山璟は藍枚(らんまい)が死の直前に自分に何かを伝えようとしていたと聞き、息子・塗山瑱(とざんてん)と自分の関係を疑い始める。
第43話 十三月(じゅうさんつき)の約束

皓翎国に戻った小夭は瀛州(えいしゅう)で医館を始め、清水(せいすい)鎮での日々を懐かしんでいた。西炎瑲玹からは毎日1通帰国を促す文(ふみ)が届くが、小夭は一度も返事を書かずじまいだ。西炎瑲玹は自ら迎えにやって来て、小夭が辰栄山に戻らないなら自分もここで酒店を始めると言いだす。理不尽な脅しに納得がいかないながらも、しぶしぶ辰栄山に戻った小夭。鳳凰(ほうおう)樹と鞦韆(ぶらんこ)がある小月頂(しょうげっちょう)で太尊と共に暮らし始めたが、気持ちは晴れず、何もやる気の起きない毎日だった。
第44話 運命を待つ想い

小夭が赤水豊隆との婚礼を承諾し、その知らせは皓翎王にも伝えられた。小夭は相柳のために最後の毒薬を用意し、清水鎮へ送るため街に出る。三月(みつき)が経たぬのに小夭が相柳に薬を届けることを不審に思う塗山璟は、街で会った小夭から婚礼が近いことを告げられ吐血する。婚礼まで皓翎国で過ごすために帰国する前夜、小夭は手料理を作って西炎瑲玹と2人きりの別れの宴を開く。小夭の婚礼を素直に喜べない西炎瑲玹は酔って思いのたけを告白するが…。
第45話 略奪された花嫁

小夭の婚礼の日、塗山璟をはじめ多くの来賓が集まり婚儀が進められる中、突然相柳が現れ、「赤水豊隆に嫁ぐな」と言い放つ。それを無視して婚儀を続けようとする小夭だが、相柳はかつて玟小六(びんしょうりく)と交わした誓いを持ち出し、自分と一緒にこの場を離れろと要求する。小夭は誓いを破るわけにはいかず、赤水豊隆にわびを告げて立ち去るしかなかった。この知らせはすぐに西炎瑲玹の耳にも入ったが、西炎瑲玹は嬉しそうに笑みを浮かべるのだった。
第46話 青丘(せいきゅう)での再会

年老いた桑甜児(そうてんじ)と再会した小夭は、自分が清水鎮から去ったあとも、塗山璟が葉十七(ようじゅうしち)として回春堂(かいしゅんどう)の皆を気遣ってくれていたことを知る。さらに、相柳に婚礼を止めるよう依頼したのは塗山璟だったと聞かされると、小夭は事の次第を確かめるため、青丘に向かった。久々に会う塗山璟は重い心の病にかかっていたが、小夭がまだ自分を想っていることを知ると、塗山瑱は恐らく塗山篌の息子であり、自分と防風意映の間には何もなかったはずだと伝える。
第47話 海棠(かいどう)の宴(うたげ)

面倒を起こしたことを謝るため小夭は皓翎国に戻ったが、皓翎王は怒るどころか「塗山璟を取り戻してやる」とまで言ってくれた。これまでの言動を思い起こせば、確かに塗山篌と防風意映の仲は疑わしい。しかし必要なのは2人の密通と塗山瑱が彼らの子である証拠だ。塗山璟のために薬を完成させた小夭は、何事かを決心したように再び中原に戻る。一方、青丘では防風意映の侍女・喧昼(けんちゅう)が、塗山璟の薬の処方を変えるよう指示していたことが明らかに。
第48話 魚丹紅(ぎょたんこう)の罠(わな)

小夭は自分に関心を示す塗山篌の気を引き、かつて船遊びの際に塗山篌が手に入れた魚丹紅(ぎょたんこう)を贈られる。塗山篌と行動を共にする小夭を見た離戎昶(りじゅうちょう)は小夭の振る舞いに憤るが、塗山璟には小夭の意図が分かっているようだった。手に入れた魚丹紅の首飾りを胸に離戎(りじゅう)妃の宴に出席した小夭。その魚丹紅を目にした防風意映は顔色を変えて青丘に戻り、塗山篌を呼び出して小夭との関係を問い詰める。静夜(せいや)と胡珍(こちん)は2人の密会の現場を押さえようとするが…。
第49話 悪夢のような噂(うわさ)

小夭(しょうよう)が赤宸(せきしん)の娘だという噂(うわさ)が巷(ちまた)に広がり始めていた。小夭の心情を気遣う塗山璟(とざんけい)は鬼方(きほう)氏と西陵(せいりょう)氏の力を借りて噂をもみ消そうとするが、抑えることができない。三家の力をもってしても抑えられないとなると、かなりの力を持つ者の仕業であることが想像され、塗山璟は、小夭に婚礼の場から逃げ出され赤水(せきすい)氏と辰栄(しんえい)氏が恥をかかされたことを恨んだ王后の仕業ではないかと疑い始める。西炎(せいえん)国の朝議では重臣たちが小夭を皓翎(こうれい)国に戻すよう上奏するが…。
第50話 噂を流した者

小夭は自分が赤宸の娘だと知って精神的に大きな打撃を受ける。両親が娘である自分よりも大義を優先し、実の父の存在さえ伝えずに逝ってしまったことが許せず、小夭は行き場のない思いを塗山璟にぶつける。一方、皓翎国では第一王姫(おうき)である小夭の廃位を求める重臣らの声が高まる。阿念(あねん)は皓翎(こうれい)王に小夭が正当な王姫であることを証明するよう求めるが、意外にも皓翎王は、小夭は皓翎王族の血筋ではないと認め、小夭を宗籍から抹消すると宣言する。
第51話 皓翎(こうれい)国との開戦

西炎瑲玹(せいえんそうげん)が皓翎国に出兵する命を下したことを小夭は知らされていなかったが、勝ち進む西炎(せいえん)軍の快挙は医館でも話題の的に。小夭は、医館に顔を出すと口をつぐむ医師たちの様子を見て、自分の知らない事情があることを悟る。小夭から直接問われた西炎瑲玹は、これ以上隠しておくわけにはいかず皓翎出兵を明かす。小夭は憤慨して部屋に閉じこもり、理解を求める西炎瑲玹を恩知らずとなじる。しかし西炎瑲玹には皓翎国を攻めるべき理由があった。