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カティのTechイングリッシュ ~Labour of love~

2019.01.16

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こんにちは、みなさん!カティ・キャットです。

新しい年が始まりましたね。今年もいろんな挑戦があると思うけど、それをがんばって乗り越えて、好きなことや楽しい時間をたくさん見つけていい一年を過ごしましょう!

今日のことわざは“Labour of love”。さて、どんな意味なのでしょうか?

“Labour of love”の例として一つの研究をご紹介します。「Love」といえば「愛」、「あい」といえば「AI」……ということで、Artificial Intelligence(人工知能)のお話。ダジャレですね~!

たとえば工場で使われているロボットアームの先端にはハンド(手)がついていて、モノをつかんだり、運んだりできます。

でも金属と綿を扱うのでは力の加減がぜんぜん違いますよね。こういう時、力の加減をセンサーで感知してハンドの動きをコントロールする力覚制御機能が役立つんです。

もうひとつ、力覚制御機能を持つロボットアームは動作が遅いのも欠点だったそう。そこで、三菱電機の開発チームが目をつけたのがAIでした。

三菱電機が独自に開発したAI技術「Maisart(マイサート)」に力覚制御を任せた結果、最適な動きを導き出してなんといままでのロボットアームより2~3倍速い動作が可能に!

三菱電機はお客様目線で考えて、「遅いと困るな」、「停止時間がもったいないな」という現場の声に応えるかたちで開発したんですって。まさに“Labour of love”ですね!

そう、“Labour of love”とは「強い使命感をもってやり遂げる仕事」という意味があります。やりがいがあったり、好きだったり、大切に思うからこそやる仕事、それが“Labour of love”です。

新しい一年を迎えて、今年もたくさんの“Labour of love”に取り組んで自分の世界を広げられたら最高ですね!

Maisartを適用した産業用ロボットについては、ぜひこちらをチェックしてみてくださいね。

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