逐玉:翡翠の君
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中国台湾ドラマ

『逐玉:翡翠の君』 ©2026 Tencent Penguin Pictures (Shanghai) Co., Ltd. and Beijing iQIYI Science & Technology Co., Ltd.
番組概要
ジャン・リンホー&ティエン・シーウェイ主演!
高貴な身分を隠し陰謀を探る“美しい将軍”と豚肉店を営む“逞しい村娘”との偽装結婚から始まる愛、
そして、隠された真実と新たなる戦いを描く大ヒット中国ロマンス時代劇!
両親が山賊に襲われて亡くなり、幼い妹と生きるため家業の豚を潰す仕事を継ぎ、生計を立て始めた樊長玉(ファン・チャンユー:ティエン・シーウェイ)。ある日、仕事帰りに偶然、深手を負い雪に埋まった男性を見つけ、家に連れ帰り看病する。一命を取り留めた彼は言正(イエン・ジョン:ジャン・リンホー)と名乗り、傷が治るまで世話になることに。そんなとき、博打で負けた伯父のせいで自宅の証文を奪われそうになる樊長玉。法律上、彼女が自宅を守るには入り婿を取るしかないと言われ、言正と互いの生存のため契約結婚を交わすことに。
中国/2024年/全40話/HD/ステレオ/原題:逐玉
原作者:団子来襲(晋江文学城 小説『逐玉』を原作として改編)
出演者 (順不同)

ジャン・リンホー
(「寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」「雲之羽~揺らめく愛、刹那の二人~」)

ティエン・シーウェイ
(「星から来た猫将軍」「卿卿日常 〜宮廷を彩る幸せレシピ〜」)
見どころ
2026年世界中を席巻! 本作でついに世界的大ブレイクのジャン・リンホー&ティエン・シーウェイ!
怒涛の展開に一瞬たりとも目が離せない! 一気見視聴者続出の“沼ドラマ”!!
このドラマを世界的大ブレイクまで押し上げた最大の理由は主演二人の愛すべきキャラクター! 複雑な過去を持ち、言正(イエン・ジョン)という偽りの身分で村娘の入り婿となる冷徹で最強の侯爵・謝征(シエ・ジョン)を演じたのはジャン・リンホー。前半に魅せる甘いビジュアルと入り婿としてのスパダリぶり、そして後半に魅せる甲冑を纏って出陣する凄みのある鋭い視線は大きなギャップを見せ、精湛な演技と絶賛された。
そんな入り婿を迎え入れ、両親を亡くしながらも一人で家計を背負って立つ豚肉店の娘、樊長玉(ファン・チャンユー)を演じたのはティエン・シーウェイ。かわいらしいビジュアルに反して、大きな肉切り包丁で豚を潰し、身長190cmもある言正を軽くおんぶし、「豚を潰して養うわ!」と啖呵を切る。気取らない優しさと心の逞しさを描き出し、女性視聴者も愛すべきヒロインとなった。
互いの生存のため始めた契約結婚が次第に本当の愛情に変わり、二人は戦いと陰謀の中で共に運命を切り開き、過去の真実を解明し共に歩む未来を掴もうとしていく。大人気の“先婚後愛(先に結婚したのちに恋に落ちる)”という一大ジャンル最大のヒットを見せ、コミカルさと甘いロマンスの絶妙な“ケミ”が視聴者を夢中にさせた。
本作で世界的ブレイクを果たした主演の二人は、それぞれ過去の出演作の再生回数が爆増し、ハイブランドとの契約も20件以上獲得、海外のドラマアワードでも受賞を重ねるなど、ドラマのキャラクターとしても俳優としても“二人の強者が肩を並べて共に高め合う関係”となった。
全員に見せ場あり!
ドン・カイ、コン・シュエアルをはじめとした物語を盛り上げる魅力的な登場人物たち!!
本作では主役だけでなく脇を支える個性豊かな登場人物たちのキャラクターと恋愛模様も大きな支持を集めている。随元淮(スイ・ユエンホワイ)役のドン・カイは、モデル活動を経て「三国志 Secret of Three Kingdoms」で俳優デビュー。本作では冷酷で偏執的でありながら俞浅浅を一途に愛する男を熱演し、Weibo(微博)のフォロワーが1週間で50万人増えるほど人気を集めた。
兪浅浅(ユー・チエンチエン)役のコン・シュエアルは、JYPの練習生を経て女優へ転身し、逆境の中でも商売を切り盛りし、大切な人を守る自立した女性を演じている。随元淮と俞浅浅の感情の緊張感と色香に、多くの視聴者が夢中になりつつも涙を流し、「愛と憎しみの引き裂かれるような葛藤が刺さりすぎて、観るのを全く止められない!」と話題になった。
そのほかにも、公孫鄞(ゴンスン・イン)役のリー・チンは謝征を支える知的で穏やかな軍師を、斉姝(チー・シュー)役のユー・ジョンリーは自由を求めて身分を隠し、医官として兵士を救う気高い長公主を好演。公孫鄞と斉姝の身分違いのじれったい恋模様は時に可愛らしくもある。また李懐安(リー・ホワイアン)役のレン・ハオは、温厚かつ知略に優れ、自身の置かれた複雑な立場や秘めた恋心に苦悩する校尉を繊細に表現。実力と華を兼ね備えた若手俳優陣が魅力的に好演し、物語の恋愛模様と群像劇に厚みを加えている。
ドラマの完成度を上げたクオリティの高い映像美と脚本!
「九重紫<きゅうじゅうし>」のゾン・チンジエが手掛ける光と影そして色の演出、
「星漢燦爛<せいかんさんらん>」のゾウ・ユエが仕掛ける魅力溢れる人物描写と言葉たち!!
「九重紫<きゅうじゅうし>」のゾン・チンジエ監督と、「星漢燦爛<せいかんさんらん>」の脚本家ゾウ・ユエによる豪華タッグが実現。ゾン・チンジエ監督ならではの光と影、色彩を活かした映像演出が大きな見どころの本作。前半で魅せる美しい雪景色と市井の暮らしの繊細さ、後半で魅せる臨場感溢れる戦場シーンを壮大に描き出し、一コマごとに映画のような美しさを実現している。
一方、ゾウ・ユエが手掛ける脚本は、主人公たちの秘密や伏線を効果的に配置しながら物語を展開。ロマンスだけでなく複数の人間関係が絡み合い、最後まで飽きさせない濃密なドラマを生み出している。
また、実物大の街並みや戦場セットを構築し、衣装・小道具・メイクも徹底的に作り上げ、登場人物の身分や成長が衣装の変化にも反映され、重厚な世界観を作り上げている。中国の伝統文化や無形文化遺産の要素を取り入れ、市井の生活感と東洋美学を融合。ロマンス作品でありながら深い文化的魅力も備えている。美しい映像表現と巧みな人物描写が融合し、視聴者を物語の世界へと引き込んだ。
第1話 雪中の美男子
両親が山賊に襲われて亡くなり幼い妹と林安鎮の西固通りで暮らす樊長玉。父親の跡を継いで豚を潰す仕事で生計を立て始めた彼女は、仕事帰りに偶然、深手を負って雪に埋まった男性を見つける。そこで樊長玉は彼を家に連れ帰って看病。一命を取り留めた彼は言正と名乗る。そんな中、西固通りに無戸籍の流民を捜す官兵が現れて…。
第2話 女丈夫の本領
官兵から言正を守った樊長玉は亡き両親の豚肉店を再開させ日常生活を取り戻す。だが、博打で負けた伯父・樊大牛のせいで金元宝らに自宅の証文を奪われそうになる。そこで樊長玉は父親の言い付けで隠していた武芸の腕前を初めて発揮。彼らを追い返したものの、法律上、彼女が自宅を守るには入り婿を取るしかないと言われ…。
第3話 消えた武安侯
樊長玉の事情を知った言正は形だけの婿入りを承知し傷が癒えたら去ると約束する。一方、武安侯・謝征の訃報が届いた都では政敵である丞相・魏厳と太傅・李陘が腹を探り合っていた。そんな中、林安鎮に密かに謝征を捜す李と名乗る男が訪れて偶然、樊長玉と知り合う。また、樊長玉が不在の家に再び金元宝ら4人が現れると…。
第4話 樊家への婿入り
樊長玉に武芸の心得があるのを見破られた言正は用心棒だと嘘をつく。一方、樊長玉は言正が自宅の証文を守ってくれたことに感謝する。また、彼が樊大牛との訴訟に備えて答弁書を書く教養まであることに感心する。こうして婚礼の日を迎えた二人。だが、樊家からの恩を忘れて婚約破棄した上、彼女を妾にしようとした宋硯が現れて…。
第5話 初夜の影絵芝居
日が暮れて床入りの時刻になると、樊大牛とその妻が結婚を疑って部屋を覗いていることに気づいた樊長玉と言正。そこで二人は彼らに見せるための芝居を始める。その後、母の形見の簪を質請けに行った樊長玉は、文字が読めないせいで店主に騙されたと知って落ち込む。さらに、宋硯の母親から侮辱され結納状を返せと迫られて…。
第6話 負けられない勝負
樊長玉の精肉店を手伝った言正。彼は彼女が愛用する亡き父親の包丁を見てある人物を思い出す。また、豚肉店が荒らされ金元宝ら4人が上納金の取り立てに現れる。そこで樊長玉は彼らに店を手伝わせて食事と給金を与えると、雇い主の元に殴り込む。その後、樊長玉は自宅の所有権を認めてもらうべく樊大牛との訴訟に臨むが…。
第7話 忍び寄る魔の手
樊大牛が遺体で発見され容疑者となった樊長玉は投獄される。だが、樊長玉の自宅でも異変があったと知った樊長玉は王捕頭に頼み込んで牢を飛び出すと、妹の樊長寧を救い出し刺客と戦う言正に加勢する。その後、倒れて亡き母の夢を見た言正。目覚めた彼を待っていたのは殺人容疑の逮捕令だった。そこで審理の場に出た言正は…。
第8話 新たな友人たち
言正の窮地を救った公孫鄞は樊長玉の自宅へ。そこで言正が樊長玉に婿入りしていたと知って心底驚く。一方、樊長玉は王捕頭から今回の事件は清風寨の山賊の仕業だと聞かされ、身を隠すべきか悩み始める。とりあえず豚肉店はしばらく閉めることにするが、林安鎮で一番の酒楼である溢香楼の女将・兪浅浅に商談を持ちかけられ…。
第9話 初めての口づけ
趙おばさんのお節介で同じ布団で寝ることになった言正と樊長玉。外から様子を見られていることに気づいた二人が体を寄せ合い、ついに口づけを交わした時、にわかに刺客たちが現れる。激闘が始まる中、彼らを助けに駆けつけたのは霽州・振威校尉という身分を明かした李懐安。しかも彼は言正が武安侯・謝征だと見抜いて…。
第10話 16年前の因縁
樊長玉は言正と両親の墓参りへ。その頃、霽州の州牧・賀敬元も弟子の李懐安と名前の刻まれていない墓を訪れていた。そして、魏厳は賀敬元から16年前に自分が魏祁林に宛てた文を受け取る。その後、李懐安から清風寨の山賊に襲われた理由を説明された樊長玉は、転居の必要がないと知って安堵。溢香楼で煮込み肉を売り始め…。
第11話 長公主の片想い
言正は武安侯・謝征として李懐安に会った後、密かに側近の謝五、謝七に指示を出す。その頃、兪浅浅と馬車で帰宅途中だった樊長玉は何者かに襲われていた。一方、麓原書院には公孫鄞を慕う長公主・斉姝が男装して潜り込んでいたが、公孫鄞が安太妃に知らせ、連れ戻されることに。そんな彼女に李懐安との縁談が持ち上がり…。
第12話 謎めいた米商人
兪浅浅は溢香楼で斉と名乗る米商人を接待する。顔に火傷の跡がなく声も違っていたが、彼こそが6年もの間、彼女が見つかるのを恐れて逃げ続けていた男だった。一方、溢香楼にいた樊長寧は隠し部屋からこっそり出てきた兪浅浅の息子・兪宝児と出会って一緒に遊び始める。その後、息子の姿が見えないことに気づいた兪浅浅は…。