宮廷恋仕官II ~無敵のふたり、難事件に挑みます~
LaLa TV
中国台湾ドラマ
『宮廷恋仕官Ⅱ~無敵のふたり、難事件に挑みます~』 ©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
放送スケジュール
- 2026.10.04(日)14:00~
- 華◆宮廷恋仕官II ~無敵のふたり、難事件に挑みます~#1 先行放送
- 2026.10.04(日)15:00~
- 華◆宮廷恋仕官II ~無敵のふたり、難事件に挑みます~#2 先行放送
- 2026.10.29(木)20:00~
- 華◆宮廷恋仕官II ~無敵のふたり、難事件に挑みます~#1
- 2026.10.30(金)20:00~
- 華◆宮廷恋仕官II ~無敵のふたり、難事件に挑みます~#2
番組概要
人気シリーズ待望の第2弾、ついに日本上陸!!
ワン・ズーチー×スー・シャオトンの名コンビが、息ぴったりの推理と揺るぎない愛で、宮廷を揺るがす事件に立ち向かう!
幼い頃から名判官に憧れ、優秀な検視官を目指して長安にやってきた楚楚(そそ:スー・シャオトン)は、三法司の試験に合格し、安郡王・蕭瑾瑜(しょうきんゆ:ワン・ズーチー)や仲間たちと共に数々の事件を解決してきた。やがて蕭瑾瑜と結婚し、公私ともに支え合う関係となって3年が過ぎる。
ある日、宮中の宴の最中に池から人の頭部が発見される事件が発生。楚楚は検死により、被害者が半年前に殺害された可能性を突き止め、蕭瑾瑜と共に捜査に乗り出す。やがて容疑者として宮女・石青が名乗り出るが、調査を進める中で、宮中での不正や搾取、さらには侍衛・伍両による宮女たちへの脅迫や搾取の実態が明らかになる。楚楚たちは真相解明に尽力し、最終的に石青の無実が証明される。
一方で、南趙との外交問題も緊迫化。使節団の中で命を狙われた第二王子・祐辰安が長安に滞在することになり、彼の出自や背後にある権力争いも浮かび上がる。楚楚たちは内外の陰謀が絡み合う中で、真実を追い続けていく。さらに楚楚は後進の育成にも取り組むが、偏見や困難に直面。それでも彼女は志を貫き、仲間たちと共に公正を守るため戦い続ける――。
中国/2026年/全28話/HD/ステレオ/原題:御賜小作2
出演者

ワン・ズーチー
(「めぐり逢いの花婿」「宮廷恋仕官~ただいま殿下と捜査中~」)

スー・シャオトン
(「宮廷恋仕官~ただいま殿下と捜査中~」)
見どころ
あの名コンビが、夫婦になって帰ってきた!人気シリーズ待望の第2弾がついに日本上陸!
前作「宮廷恋仕官~ただいま殿下と捜査中~」では、天才検視官・楚楚と安郡王・蕭瑾瑜が数々の難事件を解決しながら愛を育み、最高の相棒として結ばれた。続編となる本作では、その後の二人が夫婦として再び事件に挑む姿が描かれる。宮廷で不可解な遺体が発見されたことを皮切りに複数の事件が絡み合い、やがて外交問題、更には18年前に起きた陰謀の真相解明へとつながっていく!
持ち前の観察力と検視技術で真実を追う楚楚と、冷静な推理力で事件を解き明かす蕭瑾瑜のコンビネーションも健在。前作では身分や立場の違いを越えながら、少しずつ心を通わせていった二人が、今作では晴れて夫婦となり、誰よりも互いを信頼し、支え合う姿が描かれる。さりげない気遣いや優しい眼差し、夫婦ならではの微笑ましいやり取りも満載で、冷静沈着な蕭瑾瑜が楚楚にだけ見せる愛情深さと、そんな彼を一途に支える楚楚の健気な姿は、多くのファンを魅了してきた本シリーズの魅力。本格ミステリーやテンポの良い捜査劇はそのままに、より壮大なスケールで描かれるストーリーと、ときめく夫婦のロマンスから目が離せない!
ワン・ズーチー、スー・シャオトンほか、オリジナルキャスト再集結!
前作での大ブレイクをきっかけに、「玉骨遥」や「めぐり逢いの花婿」など話題作に数々出演し、いまや中国ドラマ界を代表する主演スターになったワン・ズーチーと、「大栄少年志2」など幅広い役柄に挑戦し、着実に存在感を高めてきたスー・シャオトンの人気はこの5年で更に高まり、続編制作を望む声が絶えなかった。
また、景翊〈けいよう〉役のヤン・ティンドンや冷月〈れいげつ〉役のジャオ・ヤオコーらおなじみのメンバーも再登場し、前作から続くチームの結束力が物語をさらに盛り上げる。作品とともに成長してきたキャストたちが再び集結したからこそ生まれる、抜群の安定感とケミストリーは本作最大の見どころのひとつ!
第1話 跳ねる髑髏(どくろ)

皇権を脅かす陰謀を阻止してから3年。夫婦となった安郡王・蕭瑾瑜(しょうきんゆ)と検視官の楚楚(そそ)は、唐の司法を統括する三法司で多忙な日々を送っていた。そんな中、皇帝・宣宗(せんそう)の誕辰を祝う寿宴が開かれ、唐の重臣や各国の使節が宮中に集う。楚楚と蕭瑾瑜も夫婦で参加するが、華やかな宴の最中、庭園の池から人の頭蓋骨が飛び出してくる。
第2話 宮女の一撃

頭部以外の骨も水中から発見され、死者は半年前に行方不明になった衛兵・伍両(ごりょう)と判明する。楚楚は遺体や現場に残された手がかりから、犯人が宮女であると推測。大理寺少卿の景翊(けいよく)とその妻・冷月(れいげつ)の協力により、慧(けい)妃に仕える石青(せきせい)が容疑者として浮上する。石青は潔く罪を認めるが、蕭瑾瑜はこの事件には裏があると見抜き…。
第3話 浮き草と卑劣な香り

出会って3年の記念日を迎え、蕭瑾瑜と楚楚は夫婦の絆を更に深める。その後、楚楚は冷月と共に宮女たちの筆跡を調べ、殺された伍両に恋文を送った人物を特定する。しかし恋文の送り主である宮女たちは、誰一人として伍両との関係を語ろうとしない。一方、伍両の家で発見された香り袋から、流産を引き起こす香料と鉱物が見つかる。
第4話 薄幸の第二王子

宮女たちの証言で石青は無罪となり、晴れ晴れとした表情で楚楚に感謝を伝える。一方、楚楚を心配して長安に来ていた楚楚の兄・楚河(そか)は、街で薬舗を開くことに。そんな中、南趙の第二王子・祐辰安(ゆうしんあん)が長安近郊に到着する。先に入国していた南趙の副使・高羅遷(こうらせん)は、祐辰安の生存を知り苦々しい表情。しかし祐辰安は無傷ではなく…。
第5話 新たな検視官を求めて

南趙の高僧・神観(しんかん)は、慧妃の親族から趙(ちょう)家での祈祷を依頼され、不吉な予感を覚えつつも引き受ける。宮中では祐辰安を歓迎する宴が開かれ、朝臣や各国使節の様々な思惑が飛び交う。一方、三法司は深刻な人手不足に悩まされていた。楚楚の負担を軽減するため、蕭瑾瑜は新たな検視官の採用試験を行うが、合格基準を満たす者は現れず…。
第6話 高僧の死

祐辰安は宣宗の許可を受け、三法司で検視を学ぶことに。蕭瑾瑜は祐辰安が持つ精密な解剖図譜を借り受け、模写した物を楚楚に贈る。楚楚は貴重な図譜を手に入れて大喜びするが、そこに描かれた人体を見て不可解なことに気づく。そんな中、趙家で祈祷を行った神観が急死する。蕭瑾瑜は遺体を運んでいた弟子の僧たちを三法司に連行する。
第7話 無益な検視

死因を解明するため、蕭瑾瑜は神観の遺体を検視に回そうとする。しかし弟子の浄縁(じょうえん)たちが激しく反発。蕭瑾瑜は宣宗の指示に従い、南趙の習俗を尊重して、女性である楚楚を担当から外す。そのことで蕭瑾瑜と楚楚の間には溝が生じてしまう。楚楚は自分の代わりに祐辰安に神観を検視させるが、その結果、他殺ではないという結論が出て…。
第8話 捨て身の深酒

景翊と冷月は妓女・沁香(しんこう)を訪ねる。沁香は神観とは一度会っただけと言い張るが、神観の死を知って明らかな動揺を見せる。その後、趙家の息子・趙森垚(ちょうしんぎょう)がやってきて、沁香を罵倒したうえ激しい暴力を振るう。景翊から一連の報告を受けた蕭瑾瑜は、改めて楚楚に神観を検視させることを決意。その許可を宣宗から得るべく、ある作戦に出る。
第9話 花と毒

再検視の結果、神観の死因は毒だと判明する。その後の調べで、趙森垚が神観殺しの容疑者として浮上。沁香を三法司に呼び出した楚楚は、沁香が負傷しているだけでなく、梅瘡(ばいそう)という深刻な病であることを知る。趙森垚は沁香から梅瘡をうつされて激怒し、何度も暴力を振るったのだった。沁香は生き別れの息子がいることを楚楚に語る。
第10話 父母の恩

楚楚と冷月は、神観が過去に修行していた寺を訪ねる。寺の住職は、かつて神観が沁香と密会を重ね、子供まで作ったと証言。しかし蕭瑾瑜は、子供の父親が別の人物であることを見抜く。沁香はそれを認めるが、父親の名を明かそうとはしない。沁香は妓女を辞めて息子を密かに見守りたいと願うが、ある男が沁香のもとを訪れ…。
第11話 転落

妓女たちが働く教坊で、人が湖に転落する騒ぎが起きる。湖から引き揚げられたのは沁香の遺体だった。遺体を見た楚楚は事故死ではなく他殺だと確信し、腑分けをして詳細な検視を行おうとする。冷月は楚楚が梅瘡に感染するのを心配して猛反対するが、蕭瑾瑜は楚楚を信じて許可を出す。そんな中、沁香の兄夫婦を名乗る男女が現れる。
第12話 暗躍する者たち

殺人容疑で勾留中の趙森垚が“死神から寿命を買う”と騒ぐ。趙森垚によると“死神”とは死んだ神策軍校尉・周翰(しゅうかん)の幽霊だという。蕭瑾瑜は一連の事件の背後に巨大な陰謀があると察知し、冷月にある任務を依頼する。そんな折、楚楚と祐辰安が不適切な仲だと上奏した官吏・万千山(ばんせんざん)が急死する。その遺体には梅瘡らしき発疹があり…。