無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

LaLa TV

中国台湾ドラマ

『無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~』 © 2025 BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

放送スケジュール

2026.09.0920:00~
華◆無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~#1
2026.09.1020:00~
華◆無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~#2
2026.09.1120:00~
華◆無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~#3
2026.09.1420:00~
華◆無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~#4
2026.09.1520:00~
華◆無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~#5

番組概要

人と妖が交わる街で出会ったふたり―
幻想と宿命に彩られた、究極のファンタジー・ロマンス史劇!

繁華を極める広平城―。人と妖が密かに共存するこの街では、妖たちは人の姿を借りて暮らしており、その存在に気づく者はほとんどいない。名家の令嬢・半夏(ラレイナ・ソン)は幼い頃のある事件をきっかけに、“人ならざるもの”の影が見えてしまう特別な瞳を持つこととなった。その力ゆえ、どれほど慎ましく育っても、人々からは「気が触れた娘」と噂されていた。

ある日、義姉が妖であることを見破った半夏は、命を狙われる身となる。逃亡の中で出会ったのは、捉妖師〈そくようし〉・宣夜(アレン・レン)。宣夜との出会いをきっかけに、半夏は人と妖が交錯する世界の深部へと足を踏み入れていく。やがてふたりは、広平城で次々と巻き起こる数々の不思議な事件や妖たちの仕業に挑みながら、次第に心を通わせていく。しかし宣夜には、決して明かせぬ過去と秘密があった…。

中国/2025年/全36話/HD/ステレオ/原題:「无忧渡」

出演者

  • アレン・レン

    (「美人骨」「花様衛士~ロイヤル・ミッション~」)

  • ラレイナ・ソン

    (「折腰(せつよう)」『熱烈』)

見どころ

国民的演技派俳優アレン・レン×ラレイナ・ソン豪華共演!
華流ファンタジーを牽引する黄金制作陣が結集し、幻想世界を美しく描き出す!

「美人骨」「花様衛士」で人気を確立したアレン・レンと、「折腰(せつよう)」『熱烈』と話題作への出演が続くラレイナ・ソンが共演するファンタジー・ロマンス史劇。

アレン・レンが演じるのは、妖を狩りながらも自らの過去に深い秘密を抱える捉妖師・宣夜。荒ぶる妖怪にも負けない武力を持つ宣夜を演じるために、伝統武術と現代格闘技を融合させたトレーニングを受け、撮影に挑んだという彼が全力で繰り出すアクション・シーンは必見!

一方ラレイナ・ソンは、人ならざるものの姿を見る特殊な力を持つ半夏を熱演。妖と入れ替わった時の狂気を帯びた表情や初恋にときめく佇まいなど数々の表情を見せる迫真の演技を披露した。

また本作には、「永遠の桃花~三生三世~」「花千骨」などを手掛けた名匠リン・ユーフェンをはじめ、華流ファンタジー界を代表する制作陣が集結。一流制作陣が壮大なスケールで描く妖の世界が、物語をより魅力的なものへと昇華している。

人と妖の境界を描く、美しくも切ない幻想ミステリー
各プラットフォームでの高評価&受賞歴多数の話題作!

人と妖がひそかに共存する広平城を舞台に、妖怪ハンターの宣夜と不思議な力を持つ半夏が数々の怪異事件に挑む幻想ミステリー。若返りの秘術、輪廻転生、九命猫など、中国古来の怪異譚を思わせるエピソードが連なる一方で、事件の背後には人間の欲望や悲しみが巧みに描かれる。妖であるか人であるかという境界を越えて紡がれる登場人物たちのドラマは切なく、単なるファンタジーにとどまらない奥行きを生み出している。

さらに、宣夜と半夏の間に芽生える宿命的な愛も大きな見どころ。怪異事件の解決に挑む中で惹かれ合う二人の切ない愛の行方が胸を打つ。ミステリーの緊張感とロマンスの余韻が絶妙に絡み合い、視聴者を物語へ引き込む本作は中国ではiQIYIドラマランキングで20日間連続1位を記録し、各種ランキングや話題度チャートでも上位を席巻。既に続編の制作も決定しており、ファンの期待が高まっている。

  • 第1話 麗しの妖妻
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    段半夏は幼少期から妖が見えるせいで人から気味悪がられ、住まいを転々としていたが、幸運にも一時的に妖が見えなくなる薬と出会い、症状は落ち着きを見せていた。ある日、従兄の婚礼のために父親と共に故郷の柟陽を訪れるが、花嫁に強い違和感を感じる。花嫁の曲蛮娘は旅芸人であり、3か月前に柟陽で公演をしていたところを段言秋に見初められたのであった。時を同じくして、捉妖師の久宣夜も妖怪退治のため柟陽を訪れていた。

  • 第2話 妖鳥の咆哮
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    段半夏は久宣夜が持つ薬の力を使い、従兄に新妻の正体を見せようと協力を仰ぐもその薬は常人には効力がなく、久宣夜から従兄の命を守るための薬を渡される。これを煎じて従兄に飲ませることに成功するが、段半夏の仕業だと気づいた新妻である妖怪・曲蛮娘はこれを恨み報復に動く。同じ頃、広平から柟陽へ流れて街を騒がせている殺人犯の捜査のため、久宣夜にとある疑いを持つ、天敵にも等しい広平の捕頭・楚幽篁が柟陽に到着する。

  • 第3話 父の死と妖鏡
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    半夏が真夜中に帰宅すると、父親の部屋に灯りがともっていた。半夏は留守の間に起こった出来事を父親に話そうとするが、疲れているから明日にしてくれと言われ、仕方なく部屋へ戻る。翌朝、再び父親を訪ねるが部屋にはおらず、別の場所で焼死体となって発見される。死亡時刻は昨晩、半夏が父親と会う前の時間であった。これには何か裏があると半夏は疑い始める。一方、宣夜は音鰻が人面鴞の敵討ちにやってくるのを待ち構える。

  • 第4話 広平での再会
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    広平で久宣夜との再会を果たした段半夏は、父の死に関わる事件について語り、手がかりを渡す。父の生存を信じ、事件の真相を探るべく久宣夜に協力を仰ぐも、彼の態度は予想外のものだった。久宣夜は逃げた音鰻の捜索を急ぐが、またもや天敵に足止めを食らい、いらだちを隠せない。諦めきれない段半夏は久宣夜を翻意させ、彼の協力を得るために広平にとどまることを決める。その頃、広平の街に新たな怪事件が始まろうとしていた。

  • 第5話 碧玉梨の秘密
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    雲門舞坊の舞姫、田蕊が公演中に突然命を落とし、死因を調べ始めた楚幽篁と温剣の目の前で遺体が急速に老化してしまう。この不可解な事態を受け、府尹は久宣夜に捜査を依頼することに。その頃、半夏は亡くなった舞姫が持っていた鏡が、自分の父親の部屋にあった鏡と同様に「人が映らない」と知り、府衙の物証庫に保管されている舞姫の鏡を宣夜に見せれば、父親は死んだのではなく失踪したと信じてもらえるのではないかと考える。

  • 第6話 鏡妖の復讐
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    宣夜は鏡の妖怪である遅望川を誘い出すため、半夏に深夜に鏡の前で梨を剥かせ、温剣と共に向かいの家で待ち伏せをする。望川が鏡の中から梨に手を伸ばした瞬間、宣夜が望川を引きずり出し、半月が鏡に墨をかけて逃げられないようにする。しかし、望川は池の水を鏡の代わりに利用して逃走してしまう。半夏たちの罠にはまった望川は、彼女に恨みを抱くことに。一方、雲門舞坊の季離は恋人の周景元に結婚を申し込まれるが…。

  • 第7話 新たなる犠牲者
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    宣夜が不在の隙を狙って、望川が半夏の屋敷に現れる。駆けつけた宣夜が望川と一戦交える中、事情を知らない楚幽篁が助太刀に入り、普通の剣を抜いて望川に斬りかかってしまう。望川は剣を通じて再び逃走する。目の前で人が消えたのを目撃した楚幽篁は納得ができない。宣夜は憾山剣を使ったため、睡魔に襲われてしまう。望川の仕返しを案じ、半夏と自分の手首を紐で縛り、そばを離れないよう言いつけてから深い眠りにつく。

  • 第8話 愛と憎しみの末路
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    宣夜の後を追って、半夏も鏡の中に入ってしまう。一方、すでに季離を鏡の中に連れ込んでいた望川は、季離が過去になぜ若返りの碧玉梨に手を出してたのか、そして若さと引き換えに永遠に自分のそばにいると誓わせたことを思い出させる。そこに宣夜が現れ、貪狼剣で望川を退治しようとするが、なぜか剣が抜けない。鏡を通り抜ける際に、宣夜の一部が封印されてしまったのだった。それに気づいた半夏は、宣夜の封印を解こうと試みる。

  • 第9話 言秋の苦悩
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    半夏は父親の行方を宣夜に捜してもらうために、あの手この手で宣夜を巻き込もうとするが、宣夜は捉妖師は報酬をもらわないと動かないと、けんもほろろだ。だが遅望川の件では報酬を受け取っていないと知っている半夏が、それを宣夜に言うと、過去に恩のある耿府尹の頼みには無報酬で妖怪退治をしていると打ち明けられる。そんな折に、半夏の従兄である段言秋が半夏の居場所を知り、広平にやって来て、涴州に連れ戻そうとするが…。

  • 第10話 身代わり妖怪 九命
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    半夏は望川との戦いで、剣を使ったために白髪が増えた宣夜を見て、彼の髪を染めることに。髪染めの汁を持って宣夜を訪ねるが、彼は偽物の捉妖師を頼った半夏に腹を立てていた。半夏は崆峒子の件は誤解だと言い訳をするが、宣夜の機嫌は直らない。そして宣夜は半夏に対し、父親を捜すことを引き受けた以上は約束を破らずにきちんと捜査をするから、焦って他の人を頼らずに自分を信じて待っていてほしいと半夏を諭すのであった。

  • 第11話 怪しげな旅館
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    宣夜が猫妖の九命が置いていった箱を開けると、中に半夏の父親の銭袋と団欒旅館の札が入っていた。手がかりを得た宣夜と半夏は、遅雪を連れて団欒旅館へ向かうことに。一方、処刑されたはずの高昇が生きているとの情報を得た楚幽篁は、部下と共に高昇が潜伏している親戚の家を訪ねる。だが、そこに彼の姿はなかった。捜査を続ける中、彼の遺体を発見する。親戚によると、その一帯には山猫がおり、襲われたのではないかというが…。

  • 第12話 探り合い
    無憂渡(むゆうと)~瞳に映った真実の愛~

    団欒旅館で半夏の父親の手がかりを捜していると、旅館の主が過去に軍人として砦を守っていたと判明する。主は実直な人であったが、旅館の娘や使用人はどこか怪しげであった。宣夜は旅館に妖怪がいるのではないかと主に鎌をかけることに。一方、高昇の捜査を終えた楚幽篁と同僚も同じ旅館に滞在しており、彼もまた旅館には何か裏があるのではないかと疑っていた。そしてまた、半夏の従兄である段言秋も、この旅館に滞在していた。

視聴方法