ユミの細胞たち3

LaLa TV

韓国ドラマ

『ユミの細胞たち3』 © STUDIO DRAGON CORPORATION

放送スケジュール

2026.09.1812:00~
韓◆ユミの細胞たち3#1
2026.09.1822:00~
韓◆ユミの細胞たち3#1
2026.09.2112:00~
韓◆ユミの細胞たち3#2
2026.09.2122:00~
韓◆ユミの細胞たち3#2
2026.09.2212:00~
韓◆ユミの細胞たち3#3

番組概要

キム・ゴウン主演! 大ヒット細胞刺激・共感ロマンスドラマ!
恋に不器用な作家ユミ。すっかり消えたと思っていた細胞たちが、恋の訪れで再び賑やかに動き出す。

憧れのウェブ小説作家にはなったものの、皮肉にも成功とともに訪れた平穏な日常に倦怠感を覚えていたユミ(キム・ゴウン)。ところが非常識な新人PD、スンロク(キム・ジェウォン)の登場によって、怒りをはじめとする感情が再び呼び覚まされる。しかも出張に行く途中で、最悪な状況へと突き進みながらも思いがけないときめきを感じてしまう――

この関係の行き着く先は破局なのか、それとも恋の始まりなのか!

韓国/2026年/全8話/HD/ステレオ/原題:유미의 세포들3

出演者

  • キム・ゴウン

    (「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「ユミの細胞たち」シリーズ)

  • キム・ジェウォン

    (「オク氏夫人伝」「キング・ザ・ランド」)

  • チェ・ダニエル

    (「ゆれながら咲く花」「今日のウェブトゥーン」)

見どころ

4年ぶりに帰ってきた!
実写と3Dアニメーションを融合させた大ヒット“細胞刺激・共感ロマンスドラマ”!

韓国で初の実写と3Dアニメーションを融合させる斬新な試みで映像化され、大ヒットを記録した「ユミの細胞たち」シリーズ。平凡だけれどユーモアあふれる、ユミのリアルで痛快な日常と恋愛模様は、多くの人々のときめきと笑いを誘い、人生ドラマとして視聴者の共感を呼んだ。

シーズン1ではク・ウン(アン・ボヒョン)、シーズン2ではユ・バビ(ジニョン)との恋を経験して、恋の痛みや葛藤を乗り越えてきたユミ。シーズン3では、念願だった人気ウェブ小説家として成功を収めた彼女のその後が描かれる。

順風満帆ながらも、平穏すぎる日常にどこか物足りなさを感じていた中で、新たな出会いがユミの心を再び大きく揺り動かしていくことに。おなじみの“細胞たち”もパワーアップし、ユミの心の変化をユーモラスかつ繊細に伝えてくれる。恋愛のときめきだけでなく、人生や幸せについて考えさせられる共感度満点のロマンスが幕を開ける!

実力派女優「トッケビ」キム・ゴウン主演。
今回の相手役は人気急上昇中の若手俳優キム・ジェウォン!

主人公ユミを演じるのは「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」で大ブレイク、「シスターズ」「ウンジュンとサンヨン」などに出演し、演技力に高い評価を受けている実力派女優キム・ゴウン。繊細な感情表現と自然体の演技で知られる彼女は、シリーズを通して恋や仕事に悩みながら成長していくユミをリアルに体現し、多くの視聴者の共感を集めてきた。

そんな彼女の新たな相手役として登場するのは、人気急上昇中の若手俳優キム・ジェウォン。「オク氏夫人伝」「ヒエラルキー」などで注目を集めた彼が、本作では冷静で理性的、時に毒舌ながらも誠実な一面を持つ、新人編集者を演じる。さらに、チェ・ダニエルやチョン・ソクホらが実力派俳優陣が脇を固め、物語に厚みをプラス。ユミの新たな恋と人生の転機をより魅力的に彩っていく!

  • 第1話
    ユミの細胞たち3

    大ヒット小説家として順風満帆な日々を送るユミ。しかし、あまりにも平穏すぎる毎日に、どこか味気なさを感じていた。そんなユミの前に現れたのは、冷静沈着を装う新人PDのスンロク。彼の無礼な言動や発言で、眠っていたユミの怒りが呼び覚まされ、静かだった日常は少しずつ亀裂ができていく。

  • 第2話
    ユミの細胞たち3

    空気を読めない、礼儀もない―― そんなスンロクの一言一言に、ユミのイライラゲージは連日急上昇。そのおかげで細胞村は、何年ぶりかに怒り出した細胞たちの熱気で大騒ぎに。怒りと復讐のカタルシスの狭間で、ユミは感情のジェットコースターに飲み込まれていく。

  • 第3話
    ユミの細胞たち3

    スンロクから突然告げられた自主降板の知らせに、ユミの忍耐はついに限界を迎える。もう我慢できない―― 列車の中で決着をつけようとスンロクに突進したその瞬間、返ってきたのはユミの怒りを一瞬で無力化させる、予想外の笑顔。スンロクの微笑みに、細胞村には恐ろしい雷が落ちてくる。

  • 第4話
    ユミの細胞たち3

    細胞村に落ちた雷のように突如始まったユミの片想い。スンロクに近づくため、ユミは予定にもなかった文学社のワークショップにまで参加し、恋のきっかけを作ろうとする。だが期待とは裏腹に、そこでユミとの距離を縮めるのはスンロクではなく、4歳年上の作家・ジュホだった。

  • 第5話
    ユミの細胞たち3

    何を考えているのかまったく分からないスンロクの不思議な行動は、一日中ユミの心をかき乱す。私たちって、結構いい感じ? 今のは駆け引きなの? あの言葉って脈アリのサインでは!? すべてが曖昧な中、スンロクが風邪をひいたことを知るユミ。しかし見舞いに言った先で、ユミは思いもよらない言葉を聞かされる。

  • 第6話
    ユミの細胞たち3

    「誰か紹介してほしい」と距離を置こうとするスンロクに傷つくユミ。こんな時どうする? プライドを守るには、自分も同じく線を引くしかない。ユミはクールを装って後輩のジェニーとの食事の場を設けるが、いざ当日になると細胞村は大騒ぎに。仕事に集中すると思い込んだ気持ちは、少しずつ崩れていく。

  • 第7話
    ユミの細胞たち3

    ジェニーとの約束を勝手に破り、ジュホには喧嘩を売ったあげく、「ユミさんのことが好きみたいです」と衝撃の告白をしてきたスンロク。けれどユミは、もう年下男子の言葉に振り回される年齢ではない。細胞村では裁判が開かれ、「スンロク愛細胞」の追放が決定される。

  • 第8話(最終話)
    ユミの細胞たち3

    スンロクとの恋愛は、ユミの予想を外れることばかりだ。戸惑っているのはユミの細胞たちも同じ。スンロクの細胞村には、ユミの村に存在しないものがあった。それは29年間積み上げてきた巨大な“原則の塔”、そしてそれを守り続ける一本道細胞。ユミはスンロクと付き合う中で、新しい恋の形を知っていく。

視聴方法