四方館~異国の都で芽吹く恋~

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中国台湾ドラマ

『四方館~異国の都で芽吹く恋~』 ©BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.

放送スケジュール

2026.12.08(火)20:00~
華◆四方館~異国の都で芽吹く恋~#1
2026.12.09(水)20:00~
華◆四方館~異国の都で芽吹く恋~#2
2026.12.10(木)20:00~
華◆四方館~異国の都で芽吹く恋~#3
2026.12.11(金)20:00~
華◆四方館~異国の都で芽吹く恋~#4
2026.12.14(月)20:00~
華◆四方館~異国の都で芽吹く恋~#5

番組概要

「長相思」タン・ジェンツー主演! 軽快ミステリー×笑ってときめくラブ史劇!

大雍〈だいよう〉の首都・長楽〈ちょうらく〉にある「四方館」は、各地から訪れる人々を管理する特設機関。そこを自由に出入りする特別顧問・元莫(げんばく:タン・ジェンツー)は、酒と気ままな暮らしを愛し、異国人に滞在証を発行して手数料で小銭を稼ぐ日々を送っていた。そんなある日、異国から流れ着いた阿術(あじゅつ:ジョウ・イーラン)を見つけた元莫は、不正入国者の彼女を騙してひと儲けを企むが、軍から新たに赴任してきた舎人・王昆吾(おうこんご:ドゥ・チュン)に見つかり、計画はあえなく失敗してしまう。四方館は外務の東院と内務の西院に分かれており、王昆吾は無能扱いされる西院の立て直しに乗り出す。

一方、阿術と再会した元莫はまさかの立場逆転! 異国人の彼女のために長楽の戸籍を手に入れるハメに。やがて2人は王昆吾らと共に、次々と起こる事件の捜査を進めるうち、国家間に渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく─。

中国/2024年/全37話/HD/ステレオ/原題:四方馆

出演者

  • タン・ジェンツー

    (「長相思」シリーズ「猟罪図鑑」シリーズ)

  • ジョウ・イーラン

    (「私の阿勒泰<アルタイ>-To The Wonder-」)

相関図

四方館_相関図

見どころ

「長相思」タン・ジェンツー主演!旬の個性派俳優たちが生み出す絶妙な掛け合いに注目!

主人公・元莫を演じるのは「猟罪図鑑」や「長相思」で人気俳優となったタン・ジェンツー。これまでのクールで知的なイメージとは異なり、本作では酒好きで要領がよく、どこか頼りなさそうに見えながらも、鋭い観察力と抜群の頭脳で難事件を解決するユニークな人物を好演。ヒロインの阿術には、「私の阿勒泰<アルタイ>-To The Wonder」などで注目されたジョウ・イーランが抜擢。勝気で行動力のある女性を生き生きと演じ、元莫との軽妙な掛け合いは本作の大きな見どころ!

さらに、武骨な軍人・王昆吾を演じるドゥ・チュン、美しくも強い尉遅華(うっちか)役のカン・チンズら実力派が脇を固め、それぞれが複雑な背景を持つ人物像を魅力的に表現。恋愛、友情、対立、成長が絡み合う中で生まれるキャラクター同士の化学反応が、作品の面白さを際立たせている。

外交機関を舞台にした、新感覚ミステリー史劇!

舞台となる「四方館」は、各国から訪れる人々を管理し、外交業務を担う特設機関。そこで働く元莫たちは、盗難事件や暗殺計画、国家間の陰謀など、次々と発生する難事件に挑んでいく。1話ごとの謎解きがテンポよく展開される一方で、主人公の両親の死に隠された真実や、各キャラクターが抱える過去が少しずつ明らかになり、物語は壮大な陰謀劇へと発展していく。

また、シリアスなミステリーだけでなく、クセの強い仲間たちによるコミカルなやり取りや、元莫と阿術を中心とした恋愛模様も絶妙なバランスで描かれる。笑いながら楽しめる軽快さと、本格的な謎解きの緊張感、さらに胸を熱くする成長物語を同時に味わえ、史劇ファンのみならず、ミステリーや群像劇が好きな視聴者も夢中になること間違いなし!

  • 第1話 不穏な予感
    四方館

    隆盛を誇る大雍の都・長楽にはさまざまな人々が出入りする。それを管理する四方館では特別顧問の元莫(げんばく)が滞在証を発行して手数料を取っていた。そんな四方館に西院の舎人として王昆吾(おうこんご)が赴任する。元莫は早速目を付けられてしまう。その頃、怪しい商人・庫迪勒(こてきろく)を追っていた東院に武器庫から大量の弩が盗まれたと知らせが入る。

  • 第2話 謎解きで賭けを
    四方館

    異国人の阿術(あじゅつ)から戸籍の取得を乞われた元莫は、王昆吾に武器事件の糸口を見つけるという賭けを提案。勝ったら阿術の戸籍をもらう約束を取り付ける。死んだ庫迪勒の遺留品を検査した王昆吾は地図を見つけるが、その地図はまやかしではないかと疑う。元莫は賊の標的が南山に向かう吏部侍郎・譚林(たんりん)だと見抜くが、譚林は既に南山へ発ち…。

  • 第3話 主従逆転
    四方館

    元莫が王昆吾の所に阿術の戸籍を取りに行くと、渡されたのは使用人契約だった。字が読めない阿術はそれを戸籍と思い込む。早速知り合ったばかりの京兆府の尉遅華(うっちか)を通じて家を借りに行くが、書類が戸籍でないと知り大激怒。銭のない元莫は、一時帰京する大都督の世話係の任務を東院から奪い取れという王昆吾からの依頼を引き受ける。

  • 第4話 東西対決
    四方館

    阿術が調合した液体を誤って摂取した王昆吾は錯乱状態に陥ってしまう。王昆吾は大都督の命が危ないと四方館館主・于得水(うとくすい)に知らせに行くが、そこには東院舎人の安修義(あんしゅうぎ)の姿があった。捜査は東院に任せると聞かされた尉遅華は京兆府の権限で王昆吾に捜査協力を要請する。独自に捜査を進める一行だったが、結局捜査から外されてしまい…。

  • 第5話 意外な真犯人
    四方館

    事件は10年前の冤罪から始まっていた。犯人の江伍(こうご)と踊り子の花娘は、陥れられて死んだ委雲祈(いうんき)将軍の濡れ衣を晴らしてほしいと嘆願する。だが元莫は尻込みして阿術や尉遅華を失望させてしまう。そんな中、殺された大都督の屋敷を調べた元莫は、ある人物が事件に関与していると見抜き、王昆吾と共にその人物の元を訪れる。

  • 第6話 使用人の罪は主の罪
    四方館

    化粧品を偽造し、西院の沈百煉(しんひゃくれん)と商売を始めた阿術。そんなある日、元莫が尉遅華と配下に連行される。阿術の化粧品で顔が傷ついた人がいるという。阿術は元莫から化粧品作りを強要されたふりをし、それを信じた尉遅華は元莫を投獄する。元莫を救うため、于得水が京兆府尹に掛け合い、尉遅華を四方館でも働けるようにする。

  • 第7話 大事な使用人
    四方館

    四方館での勤務をしぶしぶ受け入れた尉遅華は早速、西院に赴き元莫をこき使う。何とか仕事を終えた元莫が疲れて家に帰ると阿術の姿がない。阿術は妓楼・如意楼の凌霄(りょうしょう)の元に身を寄せていた。ところが乱暴な留学生の客・龍卑那(りゅうひな)を懲らしめようとしてケガをしてしまう。そんな阿術を見つけた元莫は慌てて家に連れ帰る。

  • 第8話 争いの発端
    四方館

    龍卑那と射柳で戦うことになった元莫たちは、尉遅華の従姉・白素琴(はくそきん)の恋人で留学生の慕一寛(ぼいっかん)の協力や阿術の細工の力で勝利を掴む。そんな中、今年も歳試の日がやってくる。貴族の龍卑那は、同じ留学生でありながら寒門出身の慕一寛を蔑んでいた。試験が終わり出てきた龍卑那は阿術を見かけ、射柳の仕返しをしようと後をつける。

  • 第9話 事件の裏側
    四方館

    龍卑那殺しの犯人は出世のために白素琴に近づいた慕一寛だと思われた。投獄されていた阿術は嫌疑が晴れて釈放されるが、家に帰る途中で龍卑那の護衛・龍格(りゅうかく)に襲われ、目が見えなくなってしまう。元莫が一計を案じて龍格から解毒薬を入手し事なきを得るが、それもつかの間、今度は尉遅華と白素琴が行方不明になってしまう。

  • 第10話 使節団の思惑
    四方館

    龍卑那の故郷・焉楽から使節団が来ると聞いて、同じ焉楽人の阿術は面倒が起こると予言する。王昆吾は焉楽に行った元莫の親の失踪と、龍卑那の父・龍突麒(りゅうとつき)の反乱に関係があると思っていた。そんな中、使節団が到着する。出迎えの人々は喪服で現れた一行に唖然とする。焉楽副使の康雲海(こううんかい)は、紅葉(こうよう)と龍格の身柄引き渡しを要求する。

  • 第11話 計略を暴け
    四方館

    王昆吾は康雲海が元莫の両親の死の真相を知っているのではと推測する。翌日、使節団との交易交渉が行われる。于得水は安修義との連携で優位に立つが、先方から小さな緑州を交易隊の寄留地にしたいとの思わぬ条件を突きつけられる。交渉役の鴻臚寺少卿・安遠道(あんえんどう)はこの条件に疑念を抱く。元莫らは康雲海の思惑を調べに向かう。

  • 第12話 真相はどこに
    四方館

    康雲海から両親の死の真相を聞き出した元莫だが、焉楽の公主を連れ出し暗殺組織・無面人に殺害されたという話に納得できずにいた。必ず真相を暴くと誓う元莫。その頃、康雲海は龍突麒から無面人に関する密命を受け取っていた。無面人の極秘情報を持つ尉遅華は元莫に情報提供と引き換えに見合いを断る手伝いを強要するが…。

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